目標管理プログラム

目標管理プログラムとは?

プロフェッショナルの集まりで、縦社会と言われる病院組織。トップの打ち出した経営目標を達成するために、職員一人ひとりがそれぞれの立場にあったアクションプランを構築しているでしょうか? 当プログラムではDPCデータや紹介データなど実際のデータを基に目標・評価を数値化し、組織の発展と個人の成長を強力に支援します。

 

目標管理・達成管理・結果評価

プログラムの特徴

1.病院経営目標から「目標テーマ」を展開

トップの方針である経営目標を達成すべく、部門長から一般職員まで連鎖した目標を掲げ、その達成に向けて個々人が努力することで、組織の発展と個人の成長を実現します。

2.「基準値」「達成水準」「活動計画」を定量化

GHCの目標管理では紹介患者数や在院日数のほか、死亡率や感染率、再入院率などのアウトカムも指標化しています。その際、他院とのベンチマークを用いて、医師が納得できる目標基準値、達成水準を決定しています。また、活動計画もより具体的に記述することで、目標達成へのイメージが高まります。

3.「中間面談、評価」を行い実行度(プロセス)をチェック

定期的に面談を行い、達成状況の確認と評価を行うことで、各人の行き詰まりの打開と動機づけを図ります。

4.人事評価を処遇に連動

各個人に対する人事評価を処遇にも連動させ、個人の自信と信頼を高めます。

HOW TO...

■医療連携強化のステップ

その1:評価項目の決定(プロセス指標・アウトプット指標の両面から)
その2:医師との面接を通して各医師の評価項目と目標値の決定(面接に同席)
その3:評価の重み付けを決定
その4:目標管理開始
その5:3カ月に1回の面接施行(面接に同席)
その6:評価から処遇へ連動・評価表の提出

■目標管理シート

面接で決定した評価項目と目標値を基に職員ごとに「目標管理シート」を作成、各医師と院長、診療部長とで共有します。