掲載記事紹介

グローバルヘルスコンサルティングに関するインタビュー記事や雑誌での連載記事の実績をご紹介します。

GHCインタビュー取材記事

書籍:DRGとDPC環境下で成功するためのアクションプラン

書籍:DRGとDPC環境下で成功するためのアクションプラン

日米の成功事例から学ぶ!

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発行:日本医学出版

編集 グローバルヘルス研究所
B5判/98頁
定価1,890円(本体価格1,800+税)
ISBN978-4-902266-30-6

昨年11月に発売された「DPC環境下、医療の質と経営効率は両立できるか?」が好評だったので、第2弾が実現しました。
今回のタイトルは、「DRGとDPC環境下で成功するためのアクションプラン」。これは昨年7月に行った同名のセミナー(新社会システム総合研究所主催)の内容を中心にまとめたものです。
本書で登場するのは、世界中で最も著名な病院と言っても過言ではないメイヨークリニックの経営管理部門最高責任者ロバート・スモルト氏、10億円の負債を3年で返済するという改革を成し遂げた横浜市立大学附属市民総合医療センター前院長の杉山貢氏、パスをはじめとした先進的な取り組みで有名な済生会熊本病院の正木義博副院長、そして、急性期病院の条件をすべて揃えた相澤病院の塚本建三事務局長という、まさに“成功している病院”です。
セミナーを見逃した方はもちろん、参加してくださった方にとっても、改めて文章で読むことで参考になると思います。皆さまぜひお手にとってみてください。

「プレジデント」2007年12.17号

「プレジデント」

特集「頼れる病院 危ない病院」

発行:プレジデント社

「わが家に一冊!『医療機関との付き合い方』大全」と銘打った医療特集のなかの「200万ドッグ人気 VS 激増!不払い患者」というコーナーで、GHC社長渡辺のコメントが掲載されています。アメリカのエグゼクティブ医療に関するコメントです。

月刊『最新医療経営フェイズ3』2007年12月号

月刊『最新医療経営フェイズ3』

第3特集「物流管理の“ムダ”を完全排除! 院内ロジティクス改善術を徹底研究する」

発行:日本医療企画

物流管理に関する特集記事のパート1部分で、最近のトレンドについてGHC社長渡辺が語っています。

月刊『最新医療経営Phase3』2007年5月号

コーナー「IT最先端を追え!」

発行:日本医療企画

「EVE’s Apple」が取り上げられ、メディカル・データ・ビジョンの岩崎社長、浅見氏とともに、渡辺幸子、アキよしかわも取材していただきました。

月刊『Visionと戦略』2007年4月号

月刊『Visionと戦略』

特集「生き残りをかけた急性期病院のDPC導入」

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発行:保健・医療・福祉サービス研究会

特集のパート1で5ページに渡って、中小病院がDPCを活かして戦略的な医療経営を実践していくためのポイントなどに関する渡辺幸子のインタビュー記事が掲載されています

月刊『最新医療経営Phase3』2007年4月号

月刊『最新医療経営Phase3』

第3特集「2007年度に実行すべき病院経営改革のポイント」

発行:日本医療企画

ライフタイムパートナーズの村山浩代表取締役社長と渡辺幸子の対談が実現。「2007年度の実行すべきポイント」をテーマに話しました。

「週刊ダイヤモンド」2007年4月7日号

「週刊ダイヤモンド」

大型特集「衝撃の医療格差」

発行:ダイヤモンド社

春の大型特集として組まれた「衝撃の医療格差」。全50ページにもわたる特集のなかの1コーナー「病院の上手な選び方・使い方」でGHC社長渡辺のコメントが掲載されました。地域連携という観点から、病院の選び方について述べています。

日本経済新聞 朝刊1996年6月18日

「経済教室」

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10年以上前の日経新聞朝刊に、“スタンフォード大学医療政策研究プログラム”のアキよしかわが登場しています。「医療に技術評価制度必要」というタイトルの寄稿です。

この他過去の取材記事はこちらから

GHC連載記事

季刊『日経メディカル Cancer Review』

季刊『日経メディカル Cancer Review』

連載「DPCへの移行はがん医療をどう変えるか」  現在連載中!

発行:日経メディカル開発

『Japan Medicine』

月刊『日経ヘルスケア』

この他過去の連載記事はこちらから

書籍紹介

DRGとDPC環境下で成功するためのアクションプラン

DRGとDPC環境下で成功するためのアクションプラン

日米の成功事例から学ぶ!

発行:日本医学出版

編集 グローバルヘルス研究所
B5判/98頁
定価1,890円(本体価格1,800+税)
ISBN978-4-902266-30-6

昨年11月に発売された「DPC環境下、医療の質と経営効率は両立できるか?」が好評だったので、第2弾が実現しました。
今回のタイトルは、「DRGとDPC環境下で成功するためのアクションプラン」。これは昨年7月に行った同名のセミナー(新社会システム総合研究所主催)の内容を中心にまとめたものです。
本書で登場するのは、世界中で最も著名な病院と言っても過言ではないメイヨークリニックの経営管理部門最高責任者ロバート・スモルト氏、10億円の負債を3年で返済するという改革を成し遂げた横浜市立大学附属市民総合医療センター前院長の杉山貢氏、パスをはじめとした先進的な取り組みで有名な済生会熊本病院の正木義博副院長、そして、急性期病院の条件をすべて揃えた相澤病院の塚本建三事務局長という、まさに“成功している病院”です。
セミナーを見逃した方はもちろん、参加してくださった方にとっても、改めて文章で読むことで参考になると思います。皆さまぜひお手にとってみてください。

DPC環境下、医療の質と経営効率は両立できるか?

DPC環境下、医療の質と経営効率は両立できるか?

医療の質と経営効率について真剣に考えた日米の病院の話です

発行:日本医学出版

編集 グローバルヘルス研究所
B5判/104頁
定価1,890円(本体価格1,800+税)
ISBN978-4-902266-24-5

2007年2月16日に行ったセミナー「DPC環境下の医療の質と病院経営~厳しい医療財源のなか、病院はいかにして経営の効率化と医療の質の向上という2つのゴールを実現できるのか?」(新社会システム主催)の講演内容を中心に、相澤病院、佐久総合病院、千葉県がんセンター、前橋赤十字病院という特徴の異なる4つの地域の拠点病院と、米国の超有名病院・メイヨー・クリニックで質向上に向けて実際に行われているプロジェクトの現状について紹介。

ベンチマーク分析による DPC対応 原価計算と標準治療計画の評価

ベンチマーク分析による DPC対応 原価計算と標準治療計画の評価

全社連の調査研究成果本第2弾!

発行:じほう

札幌社会保険総合病院院長 秦 温信 氏
健康保険諫早総合病院院長 飛永晃二 氏
社会保険群馬中央病院院長 石川 功 氏
岐阜社会保険病院院長   澤田 健 氏
佐賀社会保険病院院長   加藤 収 氏
米国グローバルヘルス財団理事長 アキよしかわ/編著
B5判/170頁
定価2,520円(税込み)

じほう刊による「ベンチマーク分析によるDPC対応標準値両計画の作成」(2006)に引き続き、社団法人全国社会保険協会連合会(全社連)が取り組んだ調査研究の成果にもとづく書籍。全社連による「定点観測システムを用いた部門別原価計算のベンチマーク分析による調査研究」は、病院における疾患治療のコストをDPC別、診療科別、病院別に詳細に検討し、適切な病院経営を維持するという視点も盛り込みながら,標準治療計画をいわゆるクリティカルパスの形で具体化することを目標としています。
本書では、10のDPC分類(疾患)を取り上げ、コストにも配慮しながら、適切な治療方法のあり方を提案。全社連所属病院のうち16病院の実際のDPCデータを用いたベンチマーク分析の結果も紹介しています。

ベンチマーク分析による DPC対応 標準治療計画の作成 治療方針を決める新しい考え方

ベンチマーク分析による DPC対応 標準治療計画の作成 治療方針を決める新しい考え方

全社連の調査研究成果本第1弾!

発行:じほう

札幌社会保険総合病院院長 秦 温信 氏
健康保険諫早総合病院院長 飛永晃二 氏
社会保険群馬中央病院院長 石川 功 氏
岐阜社会保険病院院長 澤田 健 氏
佐賀社会保険病院院長 加藤 収 氏
米国グローバルヘルス財団理事長 アキよしかわ/編著
B5判/170頁
定価2,520円(税込み)

社団法人全国社会保険協会連合会(全社連)が平成16年度に実施した「定点観測システムを用いたベンチマーク分析によるDPCの評価に関する調査研究」の成果に基づくもの。DPCデータを活用したベンチマーク分析(施設間比較)により、DPCごとの疾患について標準治療計画を作成する可能性を、具体例を盛り込みながら解説。7つのDPC(疾患)を取り上げ、薬剤を含む医療資源の使い方なども詳細に検討し、医療経済的な視点を取り入れながら、標準治療計画、さらにクリティカルパス作成の実際を紹介します。