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グローバルヘルスコンサルティングに関するインタビュー記事や雑誌での連載記事の実績をご紹介します。
掲載記事
日経産業新聞 2011年4月13日付
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「グローバルヘルス 経営支援ソフト病院向け年90万円で」
発行:日経産業新聞
病院ダッシュボードが「グローバルヘルス 経営支援ソフト病院向け年90万円で」という見出しで、日経産業新聞に掲載されました。
記事では、DPC制度を知らない読者に向けての制度説明から、病院ダッシュボードの機能や特長まで、病院ダッシュボードでの分析イメージ図とともにかなり細かく解説してあります。
紹介記事はこちらから
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看護管理2011年2月10日号
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管理者のためのブック・セレクション・2
発行:医学書院
医療現場で看護管理に携わる人々のための月刊誌『看護管理』2月10日発売号の「管理者のためのブック・セレクション・2」というコーナーで東京医科歯科大学大学院保健衛生学研究科看護システムマネジメント学准教授深堀浩樹氏が、アキよしかわの著書『日本人が知らない日本医療の真実』(幻冬舎)を紹介しています。
同記事では、「医療における“競争”の重要性を論じた経済・経営学分野の書籍」という観点から厳選された書籍が掲載されています。
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ジャミックジャーナル2011年1月号
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医療変革のためにオピニオンとしての努力を怠るなかれ
発行:リクルートドクターズキャリア
「ジャミックジャーナル」(リクルートドクターズキャリア)の2011年1月号で、GHC会長のアキよしかわが「2011年医療界7つの視点で考える」という特集のなかで、海外在住医療関係者として紹介されています。
同特集は、国際医療経済学者であるよしかわのほか、医師や政治家など立場の異なるさまざまな識者の取材記事が掲載されています。
よしかわは記事のなかで、
冒頭、-1990年代半ばから「日本医療は何も変わらない」と、半ば絶望的な思いを抱いていると辛辣な意見を述べ、改革を繰り返してきた米国の社会や医療システムと比較し、日本医療について語っています。
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最新医療経営フェイズ32011年2月号
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DPC環境下で変わる日本の医療
発行:日本医療企画
「病院経営フェイズ3」(日本医療企画)の2011年2月号で、GHC会長のアキよしかわが「緊急提言 DPC環境下で変わる日本の医療」というテーマで寄稿しています。
DPC時代を迎えて激化する医療機関同士の生存競争の現状や今後の方向性、変化の時代に適応するための必要な経営戦略とは―とはじまる同記事は、
・診療報酬算定に関するDPCの4つのポイント
・DPC導入以降、短縮化が進む急性期病院の在院日数
・在院日数低減の影響によって明確化する「勝ち組」と「負け組」
・DPCによる競争激化で病院は淘汰されていく
・建前論ではない現実を直視した政策論議を
という5つの切り口から、
急性期病院が激しい競争のなかで
生き残っていくための具体的な対応策が語られています。
記事の最後にアキは、
DPCが、「これからの地域における急性期医療を担う病院はどれか」を選別する踏み絵となる―、「変化はコントロールできない。できるのはその先頭に立つことだけである」。という経営学の父と呼ばれているドラッカー氏の言葉を引用し、
病院経営者一人ひとりに対して、勇気をもって、日本に安心できる医療を築いくためにアクションを起こしていく必要性を訴えています。
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ジャミックジャーナル2010年11月号
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DR's REVIEW―今月の1冊―
発行:リクルートドクターズキャリア
【第44回】
全医療者は直接・間接に病院経営に関与している
野崎英夫先生(小児科医・写真家)
医師のキャリア情報誌「ジャミックジャーナル」のコーナー「DR's REVIEW―今月の1冊―」で、アキよしかわの著書『日本人が知らない日本医療の真実』(幻冬舎)が紹介されました。
これは、医師が「今月の気になる1冊」をピックアップし、紹介するというコーナーです。
2010年11月号では、小児科医で写真家の野崎英夫先生が、『日本人が知らない日本医療の真実』を、「医療再生を建設的に考える上での一助になるだろう」と紹介してくださっています。
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「日経ヘルスケア」2010年7月号
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特集「病院・診療所 復活の研究」
発行:日経BP社
「日経ヘルスケア」(日経BP社)の2010年7月号で、GHC代表の渡辺が取材を受け、コメントが掲載されています。
コーナーは、「病院・診療所 復活の研究」というストレートなタイトルの特集。
右肩上がりに診療報酬改定が行われていた時代が過ぎ去った今、病院も診療所も改革をしなければいけない――ということを謳った、この特集。パート1では、改革によって危機を打破した4つの医療機関の事例が紹介され、パート2では、「失敗しない経営再建のポイント」が紹介されています。
渡辺のコメントは、パート2で挙げられた6つのポイントのうち、「ポイント3:地域での役割を明確にする」に関連して、DPCデータを活用して分析を行うことで自院のポジションを把握することができるという主旨で掲載されています。
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書籍『“患者思い”の病院が、なぜつぶれるのか?』
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発行:幻冬舎メディアコンサルティング
発売元 幻冬舎
定価 1,575円(税込み)
グローバルヘルスコンサルティング・ジャパン代表の渡辺が、医療について、病院経営について思いのたけを綴った本です。
良質な医療サービスを提供しつつ、健全な黒字経営を実現する――。
間違った“患者思い”の病院ではなく、
本当の意味での「いい病院」「選ばれる病院」になるために
必要なこと、考え方、あり方を語っています。
病院経営にまつわる誤解、病院の経営改善のための作戦の立て方、これからの病院が目指すべき方向性などについて、実際の病院の事例もふんだんに織り交ぜながら説明。
また、医療の標準化や手術室運用の効率化、病床回転のカイゼン、救急患者の増加、医療材料のコストダウンなどの手法で、実際にカイゼンを果たした病院のケースも満載です。
【目次】
■1章 病院経営虚像の実態
~“いい病院”についての5つの誤解~
■2章 “病院の特殊性”を言い訳にしてはいないか?
~あなたの病院が赤字である5つの原因~
■3章 なぜ医療にも経営カイゼンが必要なのか?
~あなたの病院を再建する3つのキーワード~
■4章 医療の質と経営カイゼンは両立できるのか?
~有名病院の経営カイゼン5つのケース~
■5章 2010時代の病院経営
~未来型病院の6つの条件~
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「ナーシングビジネス」2009年12月号
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新しいエビデンスづくり これからの看護必要度とDPCの展望
発行:メディカ出版
特集「新しい看護のエビデンスをつくる」のなかで、5ページに渡って、GHCの渡辺と上村が記事を執筆させていただきました。
看護必要度データとDPCデータをマッチングして行った分析結果を、患者ケアの改善指標として活用する方法を紹介しています。
「リハビリテーションの効果測定」や「退院基準」、「看護師の傾斜配置」「病棟管理」など、幅広い可能性について、具体的な事例を挙げながら説明しています。
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『週刊ダイヤモンド』2009年8月15・22日号
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女性医師が増えると医師は減る? ジョブシェア導入に活路
発行:ダイヤモンド社
合併特大号の大特集「頼れる病院 消える病院」のなかの記事でGHC渡辺、よしかわのコメントが掲載されています。
欧米諸国での女性医師の働き方について聞かれ、ジョブシェアリングを行っているメイヨー・クリニックの話、一般的に女性をサポートする社会的インフラが充実していることなどを述べさせていただきました。
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『フィナンシャルジャパン』2009年9月号
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[医療]を問う
発行:ナレッジフォア
特集:[年金][医療][介護][失業]衆院選を前に問う!
このなかの医療特集の冒頭で、GHCアキよしかわのコメントが掲載されています。
DPCによって入院日数の短縮が進み、ベッドに空きが生まれれば、人気のある病院に患者が移る。その結果、病院の閉鎖が起こるだろうという、病院の淘汰に関するコメントです。
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『IT VISION』2009年7月号
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収入の増減収に惑わされるな! DPC別コスト分析の重要性を説く
発行:インナービジョン
特集2「貴院の医療を「見える化」せよ! 医療の質を可視化し経営に生かす」内で、4ページに渡って、DPC別コスト分析の重要性について、GHC会長のアキよしかわが執筆しています。
DPC環境下、見るべきポイントは、「増収したか?減収したか?」ではなく、「コスト割れしていないか?」です。
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医事業務
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医療の質と経営の質 DPCデータをいかに活用するか?
2008年10月-2009年01月
発行:産労総合研究所
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季刊『日経メディカル Cancer Review』
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連載「DPCへの移行はがん医療をどう変えるか」
現在連載中!
発行:日経メディカル開発
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『Japan Medicine』
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連載:「DPC環境下の医療の質と病院経営」
発行:じほう
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月刊『日経ヘルスケア』
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連載「サンド病院経営講座」
2006年04月-2007年03月
発行:日経BP社
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日本人が知らない日本医療の真実
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元スタンフォード大学の国際医療経済学者が提言! 日本型医療の知られざる問題を解決する起死回生の答えがここにある
発行:幻冬舎MC
・なぜ日本のがん患者は最新の薬を使えないのか?
・なぜ日本の病院は、赤字なのにつぶれないのか?
・なぜ日本では、病院ランキング本がやたらと売れるのか?
世界で最も素晴らしい医療制度は、
日本の出来高払いに基づく、国民皆保険制度である。
しかし、アメリカから眺めると、
「世界一」と言われてきた日本型医療の問題点が見えてくる――
日本医療の問題点を、アメリカとの比較から解き明かした、
一般読者にもわかりやすい解説書。
【目次】
第1章 日本型医療の危機
1 日本の医療制度は世界一か?
2 DPCとは何か?
3 日本医療の本当のレベル
第2章 不思議な医療制度を持つ国、アメリカ
1 データで見るアメリカの医療保険
2 アメリカの医療、その質と格差
3 「国民皆保険」を頑なに拒むアメリカ人
第3章 日本医療は今、80年代のアメリカを経験している
1 包括支払い制度の導入が意味するもの
2 病院内改革、その実例に学ぶ
3 タブーなき分析と情報公開
第4章 DPC時代に必要な意識改革
1 病院が淘汰される時代へ
2 最大の課題は疾病ごとのコスト管理
3 DPCの限界を知る
第5章 日本医療の新しいビジョンを描く
1 DPCで医療の質は上がるか
2 医療は「お任せする」から「選択する」時代へ
3 新しい治療技術に妥当なコストはいくらか?
【著者】アキよしかわ
【発行日】2010年9月10日
【発売】幻冬舎
【発行元】幻冬舎メディアコンサルティング
【定価】1,500円+税
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“患者思い”の病院が、なぜつぶれるのか?
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Hospitals with Missions must survive!
発行:幻冬舎メディアコンサルティング
発売元 幻冬舎
定価 1,575円(税込み)
グローバルヘルスコンサルティング・ジャパン代表の渡辺が、医療について、病院経営について思いのたけを綴った本です。
良質な医療サービスを提供しつつ、健全な黒字経営を実現する――。
間違った“患者思い”の病院ではなく、
本当の意味での「いい病院」「選ばれる病院」になるために
必要なこと、考え方、あり方を語っています。
病院経営にまつわる誤解、病院の経営改善のための作戦の立て方、これからの病院が目指すべき方向性などについて、実際の病院の事例もふんだんに織り交ぜながら説明。
また、医療の標準化や手術室運用の効率化、病床回転のカイゼン、救急患者の増加、医療材料のコストダウンなどの手法で、実際にカイゼンを果たした病院のケースも満載です。
【目次】
■1章 病院経営虚像の実態
~“いい病院”についての5つの誤解~
■2章 “病院の特殊性”を言い訳にしてはいないか?
~あなたの病院が赤字である5つの原因~
■3章 なぜ医療にも経営カイゼンが必要なのか?
~あなたの病院を再建する3つのキーワード~
■4章 医療の質と経営カイゼンは両立できるのか?
~有名病院の経営カイゼン5つのケース~
■5章 2010時代の病院経営
~未来型病院の6つの条件~
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医療を支える女たちの力
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医療崩壊――。他人事にしてはいないか?
発行:へるす出版
日本の医療をよくしようと闘っている10人の女性の物語。
第1章に、グローバルヘルスコンサルティング・ジャパンの渡辺幸子が登場します。
乳がんにかかって、「『家族の愛に支えられました』なんてよく聞くけれど、そういう支えがない人もいる」と、がん患者の生活支援の会社を立ち上げた、元フリーアナウンサー。
医療ミスで息子を亡くした後、さまざまな出会いを経て、「セーフティマネジャー」として病院で働く人。
「病院は“練習”の場所なんだから、“本番”よりも安全でどうするの?」と、あえて“安全な病院づくり”をしない、病院経営者。
世の中にはいろんな人がいます。
いろんな人が、誰かのために、気づいた問題に立ち向かっています。
「医療崩壊」なんて言葉で他人事にせずに、
問題があるなら、自分ができることなら、と動いている人がいます。
そんな10人の物語です。
【目次】
●「 患者を元気にする病院」を元気にする人
グローバルヘルスコンサルティング・ジャパン社長/渡辺幸子
● リゾートホテルでリハビリやって何が悪い?
医療法人和風会千里リハビリテーション病院理事長/橋本康子
● ネット世界をいいとこ取りして禁煙サポート
禁煙マラソン主宰 奈良女子大学大学院教授/高橋裕子
● がんサバイバーに笑いと居場所を
NPO 法人HOPE★プロジェクト理事長/桜井なおみ
● 欲しい医療を選べる世界に
イントロメッドInc.社長/川田ゆかり
● 患者・家族と医療者の架け橋
新葛飾病院セーフティマネジャー/豊田郁子
● 難病患者がその人らしく生きられるように
横浜市立大学附属市民総合医療センター
炎症性腸疾患(IBD)センター医師/国崎玲子
● 小児がんの子どもと家族のそばにいる人
タイラー基金・臨床心理士/船木聡美
●「 最期は家で」を叶えるために
NPO 法人千葉・在宅ケア市民ネットワークピュア代表/藤田敦子
● 愛と覚悟で乳がんサポート
VOL - NEXT 代表取締役/曽我千春
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データで見るがん医療の今~DPC環境下でさらに役立つ実証分析、日米の事情を通じて
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個々の病院の改善努力から、がん医療の将来像まで
発行:日本医学出版
編集:グローバルヘルス研究所
定価:2,100円(本体2,000円+税)
本書には、①データからがん医療の将来を予測したアメリカの研究の話、②データを用いて医療の質を見直すとともに経営改革を行った病院の話、③医療の質を評価し、外部に公表する仕組みを構築した病院の話、④全がん協による生存率公表に至るまでの話、⑤データを用いて医療の質を測る方法に関する話――という、「がん医療」と「データ」を切り口にした5つの話が収められています。
<構成>
1.「がん医療の発展と、その医療経済学的意義」
スタンフォード大学医学部准教授 ジェイ・バタチャーヤ氏
2.「DPC時歳のがん医療を考える」
千葉県がんセンターセンター長 竜崇正氏
3.「電子カルテシステムを利用した医療の質の評価」
聖路加国際病院ブレストセンター長 中村清吾氏
4.「全がん協生存率公表の舞台裏と意義」
群馬県立がんセンター手術部長 猿木信裕氏
5.「がん医療にDPCデータを活かす」
グローバルヘルス研究所主任研究員 渡辺幸子
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医療の質と経営の質~”病院の本質と病院の基盤”―9病院が明かすDPCデータの活用法 ―
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あの9病院の“ここだけの話”が満載です
発行:日本医学出版
編集:グローバルヘルス研究所
定価:2,940円(本体価格2,800円+税)
東京、大阪、福岡と3会場で開催したセミナー「医療の質と経営の質」の内容をまとめた書籍が完成しました。
登場するのは、次の9病院(先生)。
●旭川赤十字病院 副院長 牧野憲一先生
●岩手県立中央病院 副院長 望月泉先生
●千葉県がんセンター 経営戦略部部長、泌尿器科指導医 浜野公明先生
●小牧市民病院 医局長 内藤和行先生
●特定医療法人仁愛会浦添総合病院 副院長、脳卒中センター長 銘苅晋先生
●松下記念病院 腎不全科部長、DPC運営委員長 川瀬義夫先生
●長野厚生連佐久総合病院 診療部長 西澤延宏先生
●広島市立広島市民病院 副院長 高倉範尚先生
●岡山済生会総合病院 副院長、腎臓病センター長 平松信先生
それぞれの病院ではDPCの導入にあたってどんな改革を行ったのか?
医療の質と経営の質の両方を向上するためにどんな努力を行ったのか?
赤字から黒字へと転換したときにとった行動とは?
などなど、“ここだけの話”が満載の本です。
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DRGとDPC環境下で成功するためのアクションプラン
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日米の成功事例から学ぶ!
発行:日本医学出版
編集 グローバルヘルス研究所
B5判/98頁
定価1,890円(本体価格1,800+税)
ISBN978-4-902266-30-6
昨年11月に発売された「DPC環境下、医療の質と経営効率は両立できるか?」が好評だったので、第2弾が実現しました。
今回のタイトルは、「DRGとDPC環境下で成功するためのアクションプラン」。これは昨年7月に行った同名のセミナー(新社会システム総合研究所主催)の内容を中心にまとめたものです。
本書で登場するのは、世界中で最も著名な病院と言っても過言ではないメイヨークリニックの経営管理部門最高責任者ロバート・スモルト氏、10億円の負債を3年で返済するという改革を成し遂げた横浜市立大学附属市民総合医療センター前院長の杉山貢氏、パスをはじめとした先進的な取り組みで有名な済生会熊本病院の正木義博副院長、そして、急性期病院の条件をすべて揃えた相澤病院の塚本建三事務局長という、まさに“成功している病院”です。
セミナーを見逃した方はもちろん、参加してくださった方にとっても、改めて文章で読むことで参考になると思います。皆さまぜひお手にとってみてください。
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DPC環境下、医療の質と経営効率は両立できるか?
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医療の質と経営効率について真剣に考えた日米の病院の話です
発行:日本医学出版
編集 グローバルヘルス研究所
B5判/104頁
定価1,890円(本体価格1,800+税)
ISBN978-4-902266-24-5
2007年2月16日に行ったセミナー「DPC環境下の医療の質と病院経営~厳しい医療財源のなか、病院はいかにして経営の効率化と医療の質の向上という2つのゴールを実現できるのか?」(新社会システム主催)の講演内容を中心に、相澤病院、佐久総合病院、千葉県がんセンター、前橋赤十字病院という特徴の異なる4つの地域の拠点病院と、米国の超有名病院・メイヨー・クリニックで質向上に向けて実際に行われているプロジェクトの現状について紹介。
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ベンチマーク分析による DPC対応 原価計算と標準治療計画の評価
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全社連の調査研究成果本第2弾!
発行:じほう
札幌社会保険総合病院院長 秦 温信 氏
健康保険諫早総合病院院長 飛永晃二 氏
社会保険群馬中央病院院長 石川 功 氏
岐阜社会保険病院院長 澤田 健 氏
佐賀社会保険病院院長 加藤 収 氏
米国グローバルヘルス財団理事長 アキよしかわ/編著
B5判/170頁
定価2,520円(税込み)
じほう刊による「ベンチマーク分析によるDPC対応標準値両計画の作成」(2006)に引き続き、社団法人全国社会保険協会連合会(全社連)が取り組んだ調査研究の成果にもとづく書籍。全社連による「定点観測システムを用いた部門別原価計算のベンチマーク分析による調査研究」は、病院における疾患治療のコストをDPC別、診療科別、病院別に詳細に検討し、適切な病院経営を維持するという視点も盛り込みながら,標準治療計画をいわゆるクリティカルパスの形で具体化することを目標としています。
本書では、10のDPC分類(疾患)を取り上げ、コストにも配慮しながら、適切な治療方法のあり方を提案。全社連所属病院のうち16病院の実際のDPCデータを用いたベンチマーク分析の結果も紹介しています。
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ベンチマーク分析による DPC対応 標準治療計画の作成 治療方針を決める新しい考え方
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全社連の調査研究成果本第1弾!
発行:じほう
札幌社会保険総合病院院長 秦 温信 氏
健康保険諫早総合病院院長 飛永晃二 氏
社会保険群馬中央病院院長 石川 功 氏
岐阜社会保険病院院長 澤田 健 氏
佐賀社会保険病院院長 加藤 収 氏
米国グローバルヘルス財団理事長 アキよしかわ/編著
B5判/170頁
定価2,520円(税込み)
社団法人全国社会保険協会連合会(全社連)が平成16年度に実施した「定点観測システムを用いたベンチマーク分析によるDPCの評価に関する調査研究」の成果に基づくもの。DPCデータを活用したベンチマーク分析(施設間比較)により、DPCごとの疾患について標準治療計画を作成する可能性を、具体例を盛り込みながら解説。7つのDPC(疾患)を取り上げ、薬剤を含む医療資源の使い方なども詳細に検討し、医療経済的な視点を取り入れながら、標準治療計画、さらにクリティカルパス作成の実際を紹介します。
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