GLOBAL HEALTH CONCULTING

病床管理

ベッドコントロールは病院の生命線

こんな悩み、ありませんか?

  • ICU、一般病床の重症度要件を維持するための病床管理がわからない

  • 回リハ、地域包括ケア病棟に転棟させるタイミングがわからない

  • 退院促進だけでは稼働率の低下が不安

サービスの特徴

  • (1)データに基づいた病床管理の現状把握
  • (2)病床を最大限活用する為、病床管理指標の明確化
  • (3)病床管理組織の整備

「病床管理支援」とは

◆プログラム背景
ICUなど救命病床、7対1病床の基準厳格化により、今までと同じように病床管理をしていては、診療報酬制度上の基準を満たすことが難しくなっていました。
病床機能分化により新規病床を作っても、効率的運用の為には明確な転棟基準、客観的な運用評価が欠かせません。
病床管理に必要な知識の定着、病床管理組織の見える化も継続的な改善に重要な要素となっています。

◆プログラムの目的
看護部を中心としたベッドコントロール室や委員会が適正な「病床使用基準」を制定し、病床使用基準(病院の状況に即した基準 )を基に、病床利用順位の決定を行えるようになる。

サービス提供の対象

経営幹部、看護部、病床管理室

サービス導入の流れ

【第一段階】
客観的データ分析による現状把握と病床管理知識の啓蒙

【第2段階】
病床管理室再編、運用フローの決定

【第3段階】
フローの定着化、問題解決

サービスのスケジュール(イメージ)

締結から12か月間、訪問回数10回

改善事例

・500床台S病院 1日単価58,649円⇒61,581円へ向上
・200床台M病院 重症者室特別加算、外泊、差額ベッド、回リハの有効活用で年間1990万円の収入増

必要なデータ

・DPCデータ
・看護必要度データ
・室料差額室データ など

導入費用

支援内容によって応相談。お問い合わせください。

お問い合わせ

電話にてお問い合わせるTEL03-5467-0123受付時間:9:00〜17:00(土・日祝のぞく)info@ghc-j.com

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