GLOBAL HEALTH CONCULTING

地域医療ビジョン(地域医療計画)

地域医療資源の最適化をトータルサポート

こんな悩み、ありませんか?

  • 地域医療の将来像をどのような根拠に基づき検討していくべきかわからない

  • 職員の異動で中長期計画を継続的にフォローアップしていくことができない

  • 立場の異なる医療従事者、住民、行政間の意見調整・計画反映に不安がある

サービスの特徴

  • (1)病院機能分化支援で培った知見による定量的根拠に基づく将来像の提案
  • (2)地域医療ビジョン、地域医療計画の策定から実現まで継続的な支援を実施
  • (3)医療従事者、行政職員経験者等による現場の声の確実な把握と反映

「地域医療ビジョン(地域医療計画)」とは

◆プログラム背景
 2025年に向けて、医療機能の現状と今後の方向に係るデータを収集するため、2014年10月1日より、「病床機能報告制度」が開始されました。厚生労働省は地域医療構想策定ガイドライン(以下GL)を提示し、行政等の負荷が最少となるよう配慮する措置を取るとしています。しかし、適切な地域医療資源の将来像を描くためには、単にGLに従うだけではなく、定量的なデータに基づき、医療従事者、住民、行政の三者が納得できる落としどころを模索していく必要があります。

◆プログラムの目的
 医師・看護師等の医療従事者経験者や、行政職員経験者・地方自治体向け コンサルティング経験者等「現場」を知るコンサルタントが、医療政策・医療制度に係る豊富な知見とビックデータ分析による定量的な根拠に基づき、貴自治体の地域医療のあるべき将来像を提案いたします。
 また、策定した計画が「絵に描いた餅」とならないよう、アクションプランへの落とし込み、計画の実行支援まで見据えた継続的な支援を提供いたします。

サービス提供の対象

・都道府県、市区町村の医務課等医療政策担当部門
・地域医師会、地域医療連携に係る協議会等

サービス導入の流れ

【第1段階】
(1)外部環境分析(国、他自治体取組状況等)、内部環境分析(地域特性分析、貴自治体の既存計画の進捗状況等分析)を通じて、貴自治体の現状を把握
(2)地域医療のコアメンバー(医師会、基幹病院、各種協議会・委員会、職能団体等)に対するヒアリングを通じた地域ニーズの把握

【第2段階】
(3)第1段階の現状分析結果を基に、地域内に必要となる適正病床数を分析
(4)分析結果について、地域医療のコアメンバーへ提示し、協議を実施

【第3段階】
(5)協議結果に基づき、地域医療ビジョン、地域医療計画の素案を作成
(6)素案について、コアメンバーに提示、最終的な方向性について認識を統一
(7)必要に応じてパブリックコメントを実施し、住民の意見を反映
(8)議会等へ最終案を提示し、承認を受けた後公表

サービスのスケジュール(イメージ)

必要なデータ

このサービスを提供するには、貴庁保有のデータ(「病床機能報告制度で医療機関から報告されたデータ」「地域内医療機関の統計データ」「レセプトデータ」など)を提出していただく必要があります。(策定する計画の内容に合わせて貴庁と相談の上、必要な情報について提供を依頼させていただきます。)

導入費用

貴庁の状況に合わせてお見積いたします。お問い合わせください。

お問い合わせ

電話にてお問い合わせるTEL03-5467-0123受付時間:9:00〜17:00(土・日祝のぞく)info@ghc-j.com

関連サービス紹介

機能分化
病床管理
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