GLOBAL HEALTH CONCULTING

看護必要度データ精度向上

本当の看護必要度を「見える化」します

こんな悩み、ありませんか?

  • 看護師が多忙で定期的な記録業務ができていない

  • 看護必要度データが正確か疑問がある

  • 今後も7対1入院基本料が算定できるか不安

サービスの特徴

  • (1)DPCデータと看護必要度データを結び付けて分析
  • (2)各病棟、各診療科で各項目が適切に採点されているかを「見える化」

「看護必要度データ精度向上」とは

◆プログラム背景
7対1入院基本料を算定するなど人員配置が手厚い急性期と称される病院には、症状の重い患者に高度な医療を提供することが一層強く求められつつあります。そこで、入院患者の症状が重いかどうかを判断するための尺度として導入されたのが「重症度、医療・看護必要度」という概念で、どのようなモニタリングや処置が必要かの「A項目」と、寝返りができるかなど患者のADLを示す「B項目」を使って評価します。

◆プログラムの目的
近年では、急性期に限らず回復期の病棟にもこの概念が活用されていて、病院の収入の大きなウェートを占める入院料を算定するために、必ずクリアしなければならないハードルになっています。看護必要度の評価は毎日行う必要があり、抜き打ちデータチェックのような院内監査や採点方法の研修が各病院で行われていますが、実態を的確に反映し切れず過小評価になっていたり、逆に過大評価になっていたりするケースも多いようです。
 グローバルヘルスコンサルティングでは、DPCデータと看護必要度データを結び付けることで、各病棟、各診療科で各項目が適切に採点されているかを具体的・客観的に「見える化」し、看護必要度データの精度向上をお手伝いします。

サービス提供の対象

・コアメンバー/経営幹部:院長、副院長、事務長、看護部長
・サブメンバー/部門長:診療科部長、看護部副部長
・窓口担当/経営企画部門

サービス導入の流れ

【第一段階】
(1)看護必要度データをDPCデータと紐付け、看護必要度評価の担当者ごとのばらつきを分析する

【第2段階】
(2)他病院とのベンチマークにより、下記の項目を中心に「見える化」する
※他病院と比較しAB得点が低い疾患群
※症例数が多い疾患のA、B得点
※DPC入力項目との乖離

【第3段階】
(3)次年度診療報酬改定で議論されている変更項目に対する重症度シミュレーション
(4)院内報告会を1回実施する
※補足:プログラム期間は4か月程度(月2回の訪問を想定)

必要なデータ

このサービスを提供するには、病院保有のデータ(「DPCデータ」「財務データ」「職員数・給与データ」「地域連携データ」「手術台帳データ」「外来EFレセプトデータ」「実稼働データ」「救急搬送データ」「看護必要度データ」など)を提出していただく必要があります。

導入費用

導入費用に関しては別途、ご連絡ください。

お問い合わせ

電話にてお問い合わせるTEL03-5467-0123受付時間:9:00〜17:00(土・日祝のぞく)info@ghc-j.com

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