GLOBAL HEALTH CONCULTING

入院サポートセンター開設支援

病棟業務の効率化x入院医療の安全性向上

こんな悩み、ありませんか?

  • 予定入院のマネジメントが思うようにできていない

  • 術前の手術中止をせざるを得ないこともある

  • スムーズな外来との連携や予定通りの退院ができていない

サービスの特徴

  • (1)病院内の状況に合わせて、外来から継続した入院前マネジメントの仕組みを構築
  • (2)病棟業務負担軽減を図り、土日入院稼働の増加を実現
  • (3)入院前リスク管理、入院前業務の効率化を実現

「入院サポートセンター開設支援」とは

◆プログラム背景
病床機能分化が急激に進められる中、急性期病床には「急性期らしさ」や効率的な医療の提供が一層求められています。効率化を進めるにあたり、手術や治療の安全性を維持・向上させることは必須で、そのためには、外来の段階から継続的に術前・入院前管理を実施することが重要です。

◆プログラムの目的
「入院サポートセンター開設支援プログラム」では、貴病院の人員、外来を含めたフロー・各職種の業務に合わせて、術前・入院前管理を継続的に実施するための仕組みづくりを支援します。運営フローは「運営マニュアル」に落とし込んでご提供します。

サービス提供の対象

・コアメンバー/経営幹部:院長、副院長、事務長、看護部長
・サブメンバー/各部門長等
・窓口担当/企画・医事部門

サービス導入の流れ

【第1段階】現状調査と提案
1.現状調査(各職種の入院・術前業務の整理、オーダー・検査フロー確認、人員体制、カルテ運用など)を実施。それに合わせたベストプランを提案

【第2段階】入院サポートセンターフローの作成と調整
2.プロジェクトチームを結成
3.運用フローとマニュアル案を作成し、各部署と調整
4.マニュアルを基にスタッフの理解度や動線を確認

【第3段階】シミュレーションと調整
5.院内・患者への周知を行い、スタッフの理解度を確認しながらシミュレーションを実施
6.院内で運用しているカルテシステムなどとの連動を確認し、問題点の把握と各部門の調整を支援し、マニュアルをブラッシュアップする
7.運用開始前には、スタッフや患者の実際の流れを想定した実地シミュレーションを実施し、運用フローを最終調整する

※補足:プログラム期間は4か月程度(月2回の訪問を想定)

術前検査・画像の外来移行で、1,200万円の機会収入
術前管理不足の手術中止率が1%だと5,000 万円の機会損失
※ 700 床の病院を想定してGHC がシミュレーション

必要なデータ

このサービスを提供するには、病院保有のデータ(「DPCデータ」「財務データ」「職員数・給与データ」「地域連携データ」「手術台帳データ」「外来EFレセプトデータ」「実稼働データ」「救急搬送データ」「看護必要度データ」など)を提出していただく必要があります。

導入費用

具体的な金額についてはお問い合わせください。

お問い合わせ

電話にてお問い合わせるTEL03-5467-0123受付時間:9:00〜17:00(土・日祝のぞく)info@ghc-j.com

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