GLOBAL HEALTH CONCULTING

集患・地域連携支援

求められる地域医療の具体策を提案します

こんな悩み、ありませんか?

  • 来院数が減少傾向にある

  • 地域の医療機関との連携が取れていない

  • 地域連携室が多忙で機能していない

サービスの特徴

  • (1)豊富な経験に基づくノウハウとデータに裏付けられたストラテジー
  • (2)ストラクチャー、プロセス、アウトカムの3つの視点で評価
  • (3)三者(貴院、地域医療機関、患者)のwin-winを構築します

「集患・地域連携支援」とは

◆プログラム背景
在院日数の短縮化が進むDPCの環境下で病床稼動を維持していくには、新規入院患者の取り込みとDPCを追い風にするための手術件数の増加、そして後方支援医療機関との連携が必要不可欠です。そのための増患対策、医療連携は万全でしょうか?

◆プログラムの目的
紹介数・逆紹介数の向上はもちろん、戦略的医療連携室の構築支援まで、グローバルヘルスコンサルティングでは実践的な提案と満足いただける結果を提供いたします。治療の質、効率性、患者満足度のすべてを最大化し、貴病院、地域の医療機関、そして患者さんの三者がwin-winになることをゴールとしています。

【提案例1】
これまでに多くの病院で地域連携プロジェクトの成功体験を持つコンサルタントが、各医療機関が置かれた環境に応じて臨機応変に、豊富な経験に基づいてアドバイスします。また、「自病院の売りは何か?」「地域における役割は何か?」「連携を強化すべき医療機関はどこか?」など、実証的なデータ分析をもとに提案します。

<現状分析+分析支援>
・外来患者動態調査
・二次医療圏マーケット分析
・ターゲット医療機関分析
・地域医療機関ニーズ調査
・そのほかDPCデータ
・医療連携データのマッチングによる分析支援

【提案例2】
紹介率、逆紹介率、救急搬送件数といったアウトカムの評価はもちろん、医療連携室の職種別マンパワーなどのストラクチャー、院内の連携フローや返書管理、院外との紹介・逆紹介のフローなどのプロセスという観点からも評価。現場スタッフとの会話を通じて、実践までサポートします。

<現状分析+分析支援>
・医療連携室メンバーによる診療科取材
・病院パンフレットの作成
・地域医療機関のニーズ調査
・地域医療機関への訪問支援
・地域医療機関の紹介パンフレット作成
・地域医療機関に関する情報データベース作成
・懇親会の企画・院内オペレーションの見直し

サービス提供の対象

・コアメンバー/経営幹部:院長、副院長、事務長、看護部長
・サブメンバー/部門長:診療科部長、センター長、看護部副部長
・窓口担当/経営企画部門

サービス導入の流れ

【第1段階】アイデア
トップがリーダーシップを発揮

【第2段階】ベンチマーク
院内組織体制の構築

【第3段階】改善活動
戦略的な現状分析

【第4段階】改善活動
院内オペレーションの構築

【第5段階】改善活動
地域医療機関内での情報の共有化

【第6段階】改善活動
医師の理解・実践促進

【第7段階】改善活動
患者の納得感を構築

【第8段階】改善活動
治療の継続性の確立

改善事例

お問い合わせ

電話にてお問い合わせるTEL03-5467-0123受付時間:9:00〜17:00(土・日祝のぞく)info@ghc-j.com

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