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DPCの環境下では、在院日数やコストなどをミクロに把握し、分析することが必要になります。グローバルヘルスコンサルティングとメディカル・データ・ビジョン(MDV)が共同で開発した次世代DPC分析ツール「EVE」では、E・Fファイル、様式1といったDPCデータを使って、疾患別に出来高との収入の比較を行ったり、収入や患者数、在院日数などの各種指標や、投薬・注射・処置・検査・画像という包括される医療資源の投入状況をミクロに把握し、さらに他院とベンチマークを行うことが可能です。
自院と他病院の在院日数の傾向を比較・検討することができる。
在院日数・症例数・増減収のベンチマークによって、自院の改善点が明確になる。
包括される医療行為も他病院と比較すると問題点が一目瞭然。
これからの医療界を生き残っていくには、医療の質を維持・向上しながら経営カイゼンを行うことが求められます。「EVE」では、医療の質向上をサポートする機能として、臨床指標機能を搭載しています。
現在、世の中にはさまざまなDPC分析ツールが開発されています。DPCというフォーマット化されたデータを使う以上、分析内容自体にあまり差は生じないことは事実ですが、EVEには一つ、大きな違いがあります。
経営のために必要なのは「出来高からDPCへ移行しての増減収云々…」ではなく、コストを把握すること。われわれGHCとMDVは、2007年4月に「コストマトリックス(愛称“EVE’s Apple”)」と呼ばれるコスト分析の機能をEVEの追加機能としてリリースしました。
EVE同様、インパクトの大きい症例を一目で把握できる
DPC単位でのコスト比較も可能
各項目は、詳細原価を表示することも可能
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