スタッフ紹介

渡辺さちこ

渡辺さちこが日本GHCの社長です。病院コンサルティング業務だけではなく、新しいスタイルの女性経営者としても先頭を突っ走っています。

経歴 : 渡辺は大阪の某有名病院でナースとして勤務を経験した後、慶応大学経済学部に入学し、日本の医療経済学の第一人者、田中滋先生のゼミで鍛えられました。(田中先生から頂いたニックネームはアマゾネスをもじって「ワタゾネス」でした。) 慶応卒業後、ミシガン大学へ留学し、医療経営学修士、応用経済学修士の2つの修士号を取得しました。米国から日本に帰国してからは、日本ジョンソン&ジョンソン社の病院コンサルティング事業部に加わり、数々の実践的な病院コンサルティングを手掛けました。コンサルタントとしての豊富な経験、コテコテの大阪弁と酒豪ぶりから、特に関西を中心に多くの熱狂的なファン (クライアント) を持っています。(なお渡辺の年齢に関しては、我々の分析手法に関する質問よりも頻繁にお問い合わせいただいておりますが、残念ながら非公開です。)

アキ・よしかわ

米国医療経済学者 経済学博士 そしてグローバルヘルス財団理事長、グローバルヘルスコンサルティング会長のアキ・よしかわです。

カリフォルニア大学バークレー国際経済研究所を経て、スタンフォード大学医療政策部を設立、7年間率いた後、グローバルヘルス財団の理事長として医療分野における様々な研究に携わってきました。

米国の全大学病院の経営分析、カリフォルニア州ロスアンジェラス郡立病院の評価、再編、本部機能(MSO)構築を始め、米欧では約300の病院 (患者 250万人)、日本では300病院(患者 150万人)のベンチマーク分析を行ってきました。日本の医療界におけるベンチマーク分析のパイオニアと言えます。

カリフォルニアから毎月出稼ぎのため来日しますがアキのその風貌から、いつも顔を合わせる国際線スチュワーデスの皆様より「風変わりな芸能人」という評価をいただいている様です。

しかし見かけによらず気遣いの心を忘れません。何より恐れる女社長渡辺の出張荷物を運び、ドアがあればダッシュで開けに走って渡辺を先に通す姿は、クライアント病院からいつも涙を誘います。また阪神タイガースの金本選手のタオルを肌身離さず身につけ、6月に休暇に行ったタイ(写真)では国籍不明な空気を漂わせておりました。これも部下を大事にする涙ぐましい気遣いなのです。ちなみにアキは阪神ファンではありません。

今年のモットーはずばり「ダイエット」ですが、一日5食を規則正しくとり、4食目は主にアンパンを中心とした「戦略的おやつ」が特徴的です。食べるものがなくなることを何よりも恐れ、常にかばんには非常食を確保しています。平均年齢は下がりつつありますが平均体重が上昇しているグローバルヘルスコンサルティングの代表として今後の食生活をどうマネジメントするのか非常に楽しみなところです。

デル・ブラウン

米国のグローバルヘルスコンサルティング社をアキよしかわと共に設立したのがユタ州にいるデル・ブラウンです。米国ではカイザーパーマネンテ等、多くの病院の経営コンサルティングを手がけました。ある循環器専門病院では10億円のコスト削減を実現したプロ中のプロです。

敬虔なモルモン教徒として、酒は一滴も飲みません。(渡辺、よしかわが二日酔でダウンしていても一人だけバリバリ仕事が出来る頼もしい仕事師です。) 2ヶ月に一度の日本出張ではどんなに暑くてもスーツにネクタイ、いつもラフなスタイルのよしかわとは好対照です。釣りとスキーはプロ級です。

マーティ・マイケル

アキとデルが難問に直面した時、いつも頼りにしているのがGHCの「師匠」ことマーティ・マイケルです。

ブーズアレン社の医療部門総括責任者、病院コンサルティングで伝説の名門APM社の幹部等を歴任し、現在でも数多くの米国の病院の顧問をしているマーティーのネットワークと経験から我々は多くを学びました。マーティーはまさしく米国における病院コンサルティングの生き字引で、「インテグレーティッド・デリバリーシステム (IDS) の父」という尊称で呼ばれることもあります。アメリカ、シンガポール、日本、中東と病院コンサルティングでは、まさにグローバルな活躍をして来ました。病院界だけではなく、グルメとしてサンフランシスコのレストランとナパバレーのワイナリーでも有名です。

冨吉則行

『トミさん』の愛称で幹部からも後輩からも頼りにされているのが早稲田マンの冨吉則行です。

某大手製薬メーカーを辞し、GHCへの転職を決意。退社と入社の二つの報告を一度に聞いたお母上はホームページのGHCジャパン社長の渡辺幸子の写真を見て、「なに、この何とかヘルスという会社は!何をしている会社なの!」と心配の余り激怒。トミさんがGHCで担当したプロジェクトは半端な数ではありません。いまでは一流の急性期病院や大学病院でDPCデータの分析を指導しています。そして、2005年春には可愛い赤ちゃんが誕生!公私共に充実しているトミさんです。

塚越篤子

火の玉ガール、ネバーギブアップの塚越篤子は正真正銘の体育会系ど根性派です。

正看護師として夜中から朝まで夜勤をして昼間大学に通いMBAをゲット。助産婦として取り上げた赤ちゃんは1,000名以上!前職の病院では医療連携室を孤軍奮闘マネージして、2年間で紹介率を10%代から35%にアップし、急性期入院加算をゲット!  カラオケはプロ並みです。某事務長さんは社長の渡辺幸子と塚越を昭和を風靡した女子プロレス選手でアイドル歌手だった(?) 「ビューティーペア」と呼んでいます。  看護師としてのキャリアと幅広い経験を生かし、現場に配慮したコンサルを目指します。

相馬

歯科口腔外科医としての現場経験を持つ相馬理人は、GHCでは手術部改善スペシャリストとして活躍しています。 さらに、2007年秋には、ICU学会北海道地方会で基調講演&シンポジウムの司会という重役を担当。社内外でパワフルに活動する、行動力に溢れる相馬は高校時代にはアルゼンチンに留学していました。「嗚呼、GHCの幹部会議が英語ではなく、スパニッシュだったら良かったに・・・」というのが唯一の弱点でしょうか。スポーツはテニスからキックボクシングまでこなすスポーツマンです。

渡辺亮

GHCでは最年少ながら、最も落ち着いた雰囲気を醸し出すのが渡辺亮です。

渡辺はオハイオ大学で米国の病院経営を学びました。米国のクリーブランド・クリニックで病院経営の研修を受けていた時にアキよしかわに見つかってしまいました。写真はクリーブランド・クリニックのオフィスで疾病別コスト分析をしている渡辺亮です。 パッと見にはホリエモンに瓜二つ、趣味はチェロ演奏、そして実際にオーケストラでチェリスト・ステージマネージャとしても活躍している渡辺亮は不思議なリーダーシップと能力を秘めたGHCの若きホープです。

芦田弘毅

クライアントと一緒に汗を流し、喜びを分かち合うことを生きがいとする体育系ウェットタイプは芦田弘毅です。

そのいささか過剰気味の好奇心と元気さは周りのスタッフを感動させ、時として恐怖のどん底に追い込みます。 「日本の医療を良くしたい!」という志を持ち、単身オーストラリアに渡り、数年間、オセアニアと日本の医療システムの違いを研究するという学究生活も送りました。今は、GHCで効率化とコスト削減の探求にのめり込んでいます。 新婚早々の芦田ですが、その披露宴での怒涛の芸の数々に、出席したGHCのメンバーはびっくり仰天。芦田のたくましさ(?)を思い知りました。

濱野慎一

カリフォルニアの青い海と空を背景にカッコつけているのは濱野慎一です。

GHC唯一のジャニーズ系です。しかも理学博士の学位を持ち(キャー)、背もGHCジャパンでは一番高く(キャ〜)、英語もぺらぺら(ウァ〜)、そして独身(嗚呼・・・)。ファンレターは info@ghc-j.comまで。社長の渡辺がチェックした上で、問題が無いものに関してハマちゃんに渡します。 日本GHCコンサルタント。データマイニングの専門家でGHCではIT関連を担当。 唯一の弱点:口を開けば関西弁。

本橋大樹

名前のとおり、大きく育ったのは本橋大樹。高校から始めたアメフトは本場仕込。現在もまだ現役プレーヤー。

←ボールを持った敵:クォーターバック

写真はボールを持つ敵クウォーターバックへ突進する大樹。写真を撮ったときにはまだ現役であった敵クウォーターバックに合掌。
外資系医療機器(CT、MRI等)メーカー経て、現職(GHCのボディーガード兼コンサルタント)。コスト削減を主に担当し、提案だけではなく、改善活動を病院の職員と汗と涙を流しながら一緒に実施する。図体のでかさと細い目の風貌で迫力のコスト削減を実施。今年の課題はもっとにっこりと微笑むこと。

中田靖子

金屏風の前で微笑む謎の女性はGHCのエグゼクティブ・セクレタリーの中田靖子です。 エグゼクティブ・セクレタリーは日本では余りなじみのないタイトルですが、欧米の企業では幹部を支える大切な機能です。日本の社長秘書室長のようなものでしょうか。深酒で暴走する(?)渡辺をいつも落ち着いて安定している中田が支えます。

趣味はロックと映画鑑賞。ロックはドアーズのジム・モリソンからOK Goまで幅広く、映画も洋画中心に何でも見ちゃいます。

近藤睦美

「他のスタッフ同様、もっと変な写真を出せ!」との命令に「私は嫁入り前。お願い(キャ)可愛いのを載せてえ?」と泣き落とし。(しかし考えてみたら弊社の女性は皆、嫁入り前?おっとっと、これは極秘情報。)写真は「無敵のむっちゃんスマイル」(本人談)、近藤睦美です。

むっちゃんの趣味はずばり「甘いもの」。「昔はケーキ10個でもいけたんですが、今はちょっと無理かも・・・」とご謙遜。しかし、ただの甘い物好きのカワイ子ちゃんではありません。金沢大学医学部保健学科卒。剣道部は有段者。病院に数年間勤務した後に、GHCに入社。GHCではコンサルタントとしてDPCケーススタディーをバリバリこなし、さらには手術部の実地分析と大活躍。

確か面接時の自己PRには「相手の話をじっくりと聞くことが得意であり、自分の長所であると思っています」と書いてましたが、本当はせっかちで、短気。5年すれば渡辺幸子の領域に達するかもといわれています。期待の新人です。

鈴木啓介

高層ビルをバックに仁王立ちしているのは鈴木啓介。千葉大卒業後、前職(先発品薬剤メーカー)では入社3年目にして600人いるMR中トップ15のファイトマンです。

GHCの将来の首位打者を期待されている鈴木クンの趣味は野球。現役の社会人野球選手です。内野手で打順は5番。得意技はひとりでダブルプレイする「ひとりゲッツー」です!野球の「ひとりゲッツー」のように一人で病院コンサルを遂行できるプロジェクトリーダーになることが、鈴木クンのGHCにおける次の目標です。期待の大型新人にエールをお願いします。

彼にとってのパワースポットは、高層ビル群。夜空に佇む高層ビルを眺めると、パワーがみなぎってくるとのこと。どこかおすすめの場所があれば教えてあげてください。

薄根詩葉利

木のブランコに座って「わ〜い」とキュートに微笑んでいるのが、“栃木の純真”こと薄根詩葉利です。

実は国際医療福祉大学在学時代から、アルバイトとしてGHCで修行を積んできました。大学では高橋泰教授に師事し、医療経営学を専攻。そこで培った知識を活かし、GHCでは某体育会系ウェットタイプリーダーに師事し(?)、コスト削減分析に邁進しています。 栃木の自然に囲まれて育まれた純粋さ・天然っぷりと、持ち前のタフさ、意外とアグレッシブな性格で仕事をバリバリこなす、成長株です。

上村久子

“踊るコンサルタント”との異名を持つのが、彼女、上村久子です。

特技、ダンス。現在も「UA(ウーア)」というユニットを組んで踊っている現役ダンサーです。
とはいっても、彼女の強みはダンスだけではありません! お酒も強い。ではなくて(これも本当ですが…)、看護師・保健師の資格保持者でもあります。東京医科歯科大学医学部保健衛生学科看護学専攻で看護師・保健師の資格をゲット、さらに、都内の病院で看護師として働きつつ、慶應大学大学院で人事・組織学を勉強。GHCでは、現場経験と学んで得た知識、さらにラテン系の血をフル活用して、地域連携やパス関連を中心に活躍中です。 ちなみに看護師、酒豪…、この並びは誰かとかぶりますね。はい、渡辺・塚越ペアの伝統を引き継ぐものとも噂されています。

有田衣里

壮大な海をバックに、まるでレコードのジャケット写真のようにたたずんでいるのは、北海道の広い大地が生んだ有田衣里です。

一見、色白で華奢な娘ですが、実はGHCきっての冒険家。北大薬学部在籍中には伝統医学にハマり、神秘なる植物を求めて南米アマゾンまで赴き、シャーマンによるセッションに参加。そのセッションで使われていたアヤワスカという植物は、身体的な治癒効果のほか、薬物依存やアルコール依存への効用、異なる次元への誘引などの作用があるとか…。奥深い! この類まれなる探究心とバイタリティーを活かし、現在はコンサルタントして活躍中です。ちなみに彼女に連絡がつかない場合は、おそらくどこかの奥地に行っていると思われます。

 

先日、"陰のGHC取締役会"が招集されたとの情報をキャッチしました。
役員情報等は、こちらに!