GHCの病院経営コンサルティングブログ

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2010年07月23日(Friday)

ドライブスルーの小児科クリニック

今朝、何気なくテレビをつけていたら、ドライブスルーの特集をしていました。
ドライブスルーといえば、まず思い出すのはファーストフードショップではないでしょうか? もちろん、そうしたお店も紹介されていたのですが、最近ではさまざまな業態でドライブスルーが取り入れられているらしいのです。

テレビで紹介されていた1つが、小児科のクリニックでした。
といってもさすがに車に乗ったまま診察を受ける、というわけではありません。

そこでは、「ドライブスルー受付」を行っているのです。車に乗ったまま受付ができて、診察までの待ち時間を敷地内に停めた車の中で過ごせるというもの。
インフルエンザが流行している時期などは特に、待合室で待ちたくないという人も多いそうで、ドライブスルー受付を利用される患者さんも多いとのこと。

テレビで紹介されていたのは、群馬県高崎市にある小児科医院「あらいキンダークリニック」でした。こうしたサービスは、比較的広い土地を確保しやすい地方ならではですね。

調べてみると、車に乗ったまま処方せんを渡して、車に乗ったまま薬を受け取るという、ドライブスルー薬局も全国に複数個所あるようです。

サービス業として顧客の利便性を追求した結果、ですね。