GLOBAL HEALTH CONCULTING

看護必要度勉強会

看護の質の向上の取り組み。看護必要度勉強会

2008年度診療報酬改定から、「一般病棟用の重症度・看護必要度に係る評価表」を用いた看護必要度の評価が7対1入院基本料の要件に加わり、2010年の診療報酬改定では7対1入院基本料の重症度が焦点となりました。
2012年の診療報酬改定では7対1入院基本料の重症度が15%に引き上げられ、10対1入院基本料での看護必要度加算新設、13対1入院基本料の届出医療機関における患者の重症度・看護必要度の継続的な測定及び評価。さらに、回復期リハビリテーション病棟1入院基本料を算定する場合、新規入院患者の15%以上が看護必要度A項目1点以上、かつ重症患者の退院時日常生活機能評価(看護必要度B項目)について4点以上改善している患者が3割以上であることとの条件も新設されました。
このように看護必要度評価が拡大の一途をたどる中、本研究では「看護必要度」という日本全国共通のものさしが生まれたことに着目し、年1回、日本看護管理学会の開催前日に勉強会を定期開催しています(これまでに3回の勉強会を実施)。看護必要度データとDPCデータを用いて看護の質に関するベンチマーク分析を行うことにより、クリティカルパスやチーム医療体制、あるいは、経営の質及び看護の質向上について議論を深め、同時に診療報酬体系における看護の評価についての提言ができればと考えています。

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看護必要度勉強会の過去の実績

  • 2013年8月 第5回
  • 2002年8月 第4回
  • 2011月8日 第3回
  • 2010月8日 第2回
  • 2009年8月 第1回

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