セミナー

GHCセミナー案内↓

2010/10/02 第6回
Cancer Quality Initiative(CQI)研究会
愛知県がんセンター
国際医学交流センター
(名古屋)
2010/09/16 メイヨー・クリニックに学ぶ、
病院経営者に必要な戦略的思考とは?
名古屋第二赤十字病院
研修ホール
(名古屋)
2010/07/16,17 DPCデータマネジャー育成講座(初級)
2日間集中講座

※満員御礼にて終了いたしました!
こどもの城 研修室
シミック株式会社 セミナールーム
(東京)
2010/06/11,12 第12回日本医療マネジメント学会学術総会
ランチョンセミナー
病院の枠を越えたDPCデータの活用
1:地域医療の質向上をめざすコンソーシアムの試み
2:がん医療の質向上をめざすCQI研究会の試み

※満員御礼にて終了いたしました!
札幌コンベンションセンター
(札幌)
2010/06/08 メディカルコンソーシアム定例研究会
"患者思い"の病院が、なぜつぶれるのか?
DPC環境下、時代に選ばれる病院のあり方

※満員御礼にて終了いたしました!
NTT東日本関東病院
(東京)
2010/04/13 メディカルコンソーシアム定例研究会
DPC環境下、日本の病院はどうなるのであろうか

※満員御礼にて終了いたしました!
NTT東日本関東病院
(東京)
2010/03/26 DPC4度目の診療報酬改定、
そして明日へ向かう病院

※満員御礼にて終了いたしました!
ベルサール九段
(東京)


2010/10/02


第6回Cancer Quality Initiative(CQI)研究会のご案内

「Cancer Quality Initiative(CQI)研究会」は、がん医療の質(ストラクチャ、プロセス、アウトカム)に関するベンチマーク分析を通して、クリティカルパスやチーム医療体制等の質改善につなげ、全国のがん医療の均てん化に寄与することを目的に、2007年12月より活動してきました。
有志のがん専門病院が集まってスタートし、設立当初から、グローバルヘルスコンサルティング・ジャパンも分析業務を担当させていただいております。
このたび、第6回CQI研究会を平成22年10月2日(土)に開催するにあたって、DPCデータをご提出いただき、実施設名公開によるベンチマーク分析にご賛同いただけるがん診療連携拠点病院を広く募り、ベンチマーク分析を行いたいと考えております。
つきましては、がん医療の発展に向けた本研究会の志にご賛同いただける、がん診療連携拠点病院のCQI研究会への参加を募ります。



□日時:2010年10月2日(土)午後1時半〜午後4時
□会場:愛知県がんセンター 国際医学交流センター
 愛知県名古屋市千種区鹿子殿1 番1
□費用:お一人様1,000 円 ※当日受付にてお支払いください

【当日の内容】
代表的ながんにおける手術プロセスの質について、ベンチマーク分析を行います。
 *参加は、がん拠点病院で当研究会の会員病院の職員に限らせていただきます。
  (会員病院になるためには、下記URL にてお申し込みください。)
 *ベンチマーク分析を行うにあたっては、守秘義務契約を締結の上、DPC データを分析を担当するグローバルヘルスコンサルティング・ジャパンに、事前にご提出いただきます。
 *なお、当研究会では、実施設名公開によるベンチマーク分析を行っております。

【お申し込み方法】
下記URL より、お申し込みください。
 URL : http://www.ghc-j.com/cqi/

※パンフレットはコチラからダウンロードください。
※前回(第5回)CQI研究会の様子は、コチラをご参照ください。




2010/9/16


“The Strategic Roles of the Hospital Administrators:the Mayo Stories.”
――メイヨー・クリニックに学ぶ、病院経営者に必要な戦略的思考とは?――

※逐次通訳つき

全米のみならず、世界的に著名なメイヨー・クリニックの元経営管理部門最高責任者であるロバート ・スモルト氏を招き、“ベスト・ホスピタル”はどのようにしてできたのか、そして“ベスト・ホスピタル”をつくるために経営管理者としてどのような戦略を採ってきたのか、お話しいただきます。

メイヨー・クリニックは、「U.S.News」が毎年発表している「America's Best Hospitals」で常に上位に評価され、2007 年7 月の発 表でも2 位にランキングされた世界で最も有名な病院の1つです。

ただ、そうした実績・ブランドは、一朝一夕で築き上げられたものではありません。

アメリカにDRGが導入され、6つに1つの病院が閉鎖を余儀なくされたなかでも、安全性を担保しながら病床回転を上げ、患者数を増やす努力を怠らず、医療の質と経営の質の両面からカイゼンを続けきました。そして、戦略的に「病床を増やさない」という選択肢をとった上で、医師数、患者数ともに増やすことに成功しました。
1入院あたりの包括支払い制度であるDRGという厳しい環境下、常に「ベスト」を保ってきたメイヨー・クリニックの経営管理部門最高責任者はどのような戦略をとってきたのか、その秘密に迫ります。


□講師:元米国メイヨー・クリニック経営管理部門 最高責任者 ロバート・スモルト氏
□日時:2010年9月16日(木)午後6時半〜午後8時
□会場:名古屋第二赤十字病院 研修ホール
 名古屋市昭和区妙見町2番地9
 http://www.nagoya2.jrc.or.jp/1/access.html
□費用:無料(1 病院5名様まで)
□対象:診療部・事務部・薬剤部・看護部・検査部など各部門管理職の方々
※病院関係者以外のご参加はご遠慮ください

※お申し込みは、下記URLよりお願いいたします。
URL : http://www.ghc-j.com/seminar/

※パンフレットのダウンロードは、コチラから。



2010/7/16,17


DPCデータマネジャー育成講座(初級) 2日間集中講座

病院を取り巻く環境が激変するなか、これからの病院経営においては、データを自在に分析する人材が欠かせません。「DPCデータマネジャー育成講座」では、データ分析方法を身につけ、病院経営の改善提案ができる人材を育成します。

「初級編」は以下のとおりです。

○第1講義:DPC制度
 制度の概要とDPCデータ、そしてDPC環境下で何をすべきかについて
○第2講義:各部署のかかわり
 診療部、請求部門、その他コメディカル部門別のかかわり方と、DPC委員会のあるべき姿について
○第3講義:コーディング
 適正コーディングや間違いやすいものコーディングについて、具体的な事例を検証しながら習得
※平成22年4月の診療報酬改定に沿って講義いたします。


□講師:グローバルヘルスコンサルティング・ジャパン コンサルタント陣
□日時:2010年7月16日(金) 午後1時〜午後7時
 ※終了後に交流会を開催
2010年7月17日(土) 午前9時〜午後3時 終了・解散
□会場:1日目:こどもの城 研修室(東京・青山)
 http://www.kodomono-shiro.or.jp/hotel/index.htm
2日目:シミック株式会社 セミナールーム(東京・五反田)
□費用:35,000円/1名(事前振込になります。)
※申込みをいただいた方に メールにて入金方法等をお知らせいたします
□対象:医療機関

※お申し込みは、メディカルコンソーシアムのホームページ(下記URL)よりお願いいたします。
URL : http://www.safetynet.jp/consortium/d3.html



2010/4/13


メディカルコンソーシアム定例研究会
DPC環境下、日本の病院はどうなるのであろうか

NPO法人メディカルコンソーシアムネットワークグループの定例研究会で、米国グローバルヘルス財団理事長のアキよしかわが講演をさせていただきます。
アメリカではDRGの導入によって6つに1つ、あるいは5つに1つの病院がなくなりました。一入院あたりの定額制度である米国型のDRGとは異なり、一日あたりの定額制度である日本のDPCは、在院日数を下げるインセンティブは低いといわれています。しかし、これまでの出来高時代に比べたら、診療内容の見直しを迫られていることは言うまでもありません。
本講演では、DPC環境下、個々の病院はどのようにして、医療の質を高めながら経営効率化を図ることができるのか、いくつかの病院の改善事例を紹介しながら、DPCを向かい風ではなく、追い風にする戦略的展開について語ります。

  ◎急性期病院の経営戦略を考えるヒントを得たい方、必見!
  ◎DRG環境下のアメリカでは、なぜ、6つに1つの病院がなくなったのか?
  ◎医療の質を高めながら経営効率を上げることは可能なのか?

□日程:2010年4月13日(火)
□時間:18時30分〜20時30分 受付開始18時〜
□会場:NTT東日本関東病院(五反田) 4Fカンファレンス
□費用:医療機関:3,000円 企業:6,000円
□演者:米国グローバルヘルス財団 理事長 国際医療経済学者
アキよしかわ

お申し込みは、メディカルコンソーシアムのホームページ(下記URL)よりお願いいたします。
URL : http://www.safetynet.jp/consortium/195.html



2010/6/11,12


第12回日本医療マネジメント学会学術総会ランチョンセミナー
病院の枠を越えたDPCデータの活用
―パート1 地域医療の質向上をめざすコンソーシアムの試み―
―パート2 がん医療の質向上をめざすCQI研究会の試み―

6月11日(金)、12日(土)の2日間に渡って開催される第12回日本医療マネジメント学会学術総会で、ランチョンセミナーを行います。しかも、11日、12日の二日間連続です。
テーマは、「病院の枠を越えたDPCデータの活用」。病院名を互いに明らかにした上で診療内容を比較し、分析結果をもとにディスカッションを行っている、3つの組織を紹介します。
1日目に行うパート1では、地域の自治体病院が集まって行っているコンソーシアムを、2日目のパート2では全国のがん診療連携拠点病院がメンバーとなって構成された研究会の活動をそれぞれ紹介します。いずれの取り組みでも、担当医師によって異なっていた診療内容が標準化された、他病院に比べて長かった在院日数が短縮された、病院間での診療の差異が少なくなったなど、改善成果が確実に見られています。

★point!
  ◎DPCデータを医療の質向上に活用!
  ◎DPCデータを病院間のベンチマーク分析に活用!
  ◎カイゼンの結果はすでにデータに表れています

□日程:パート1:2010年6月11日(金)12時20分〜13時20分
パート2:2010年6月12日(土)12時20分〜13時20分
□会場:F会場(札幌コンベンションセンター 2階204室)
□演者:パート1:地域医療の質向上をめざすコンソーシアムの試み
座長:松阪市民病院 総合企画室副室長 診療部経営担当 世古口務先生
演者:小牧市民病院 医局長 がん診療相談支援センターセンター長 内藤和行先生
砂川市立病院 病院長 小熊豊先生
グローバルヘルスコンサルティング・ジャパン マネジャー 相馬理人
パート2:がん医療の質向上をめざすCQI研究会の試み―
座長:米国グローバルヘルス財団 理事長 アキよしかわ
演者:愛知県がんセンター中央病院 病院長 篠田雅幸先生
グローバルヘルスコンサルティング・ジャパン 代表取締役社長 渡辺幸子

※お問い合わせ
株式会社グローバルヘルスコンサルティング・ジャパン
TEL   03-5467-0123
  メール seminar@ghc-j.com
※ランチョンセミナーの事前予約はできませんので、ご了承ください。当日、会場にて整理券を配布させていただきます。

★第12回日本医療マネジメント学会学術総会 公式ホームページ
 http://www.knt.co.jp/ec/2010/12jhm/



2010/6/8


メディカルコンソーシアム定例研究会
"患者思い"の病院が、なぜつぶれるのか?
〜DPC環境下、時代に選ばれる病院のあり方〜

NPO法人メディカルコンソーシアムネットワークグループの定例研究会で、グローバルヘルスコンサルティング・ジャパン代表取締役社長の渡辺幸子が講演をさせていただきます。
「患者のために」と思って行っていることが実は病院経営を圧迫している、そもそも真の患者のためはなっていない――。
「ウチではそんなことはない」と思うかもしれませんが、実際は多くの病院で起こっています。本当のいい病院とは、患者のために医療の質を維持・向上しながら、病院の基盤である経営も改善し、医療の質と経営の質の両立を図っている病院です。
本セミナーでは、DPC環境下、間違った"患者思い"ではなく、真のいい病院になるための考え方、方法をお伝えします。

★このような方、必見です!
  ◎DPCを導入したら、医療の質が下がると危惧されている方
  ◎患者のための病院経営と経営の効率化は両立しないとお考えの方
  ◎地域の住民や医療機関、職員に選ばれる病院のあり方を模索中の方

□日程:2010年6月8日(火)
□時間:18時30分〜20時30分 受付開始18時〜
□会場:NTT東日本関東病院(五反田) 4Fカンファレンス
□費用:医療機関:3,000円 企業:6,000円
□演者:グローバルヘルスコンサルティング・ジャパン代表取締役社長
渡辺幸子

※お問い合わせは、メディカルコンソーシアムのホームページ(下記URL)よりお願いいたします。
URL : http://www.safetynet.jp/consortium/index.html#t



2010/4/13


メディカルコンソーシアム定例研究会
DPC環境下、日本の病院はどうなるのであろうか

NPO法人メディカルコンソーシアムネットワークグループの定例研究会で、米国グローバルヘルス財団理事長のアキよしかわが講演をさせていただきます。
アメリカではDRGの導入によって6つに1つ、あるいは5つに1つの病院がなくなりました。一入院あたりの定額制度である米国型のDRGとは異なり、一日あたりの定額制度である日本のDPCは、在院日数を下げるインセンティブは低いといわれています。しかし、これまでの出来高時代に比べたら、診療内容の見直しを迫られていることは言うまでもありません。
本講演では、DPC環境下、個々の病院はどのようにして、医療の質を高めながら経営効率化を図ることができるのか、いくつかの病院の改善事例を紹介しながら、DPCを向かい風ではなく、追い風にする戦略的展開について語ります。

  ◎急性期病院の経営戦略を考えるヒントを得たい方、必見!
  ◎DRG環境下のアメリカでは、なぜ、6つに1つの病院がなくなったのか?
  ◎医療の質を高めながら経営効率を上げることは可能なのか?

□日程:2010年4月13日(火)
□時間:18時30分〜20時30分 受付開始18時〜
□会場:NTT東日本関東病院(五反田) 4Fカンファレンス
□費用:医療機関:3,000円 企業:6,000円
□演者:米国グローバルヘルス財団 理事長 国際医療経済学者
アキよしかわ

お申し込みは、メディカルコンソーシアムのホームページ(下記URL)よりお願いいたします。
URL : http://www.safetynet.jp/consortium/195.html



2010/3/26


DPC4度目の診療報酬改定、そして明日へ向かう病院

診療報酬改定を直後に控えた3月26日、東京にて上記セミナーを開催いたします。
次期DPC改定は、調整係数の段階的廃止と新たな調整係数の導入をはじめ、大きな制度変更が含まれます。また今回の診療報酬改定は、本体部分1.55%、総額で0.19%という10年振りのプラス改定となりました。ただし、限られた財源のなか、メリハリのある配分になることは必至です。
どのような部分が手厚く評価され、逆にどのような部分が引き下げられるのか、改定全体のポイントを解説するとともに、急性期のトップ病院はどのような経営戦略を考えているのかを紹介します。

◎リーディングホスピタルは、環境変化にいかに対応し、病院のミッションを保持してきたのか?
◎診療報酬改定の詳細を把握し、自院の戦術を検討する!

★このような方、必見です!
  ・診療報酬改定の全体像を把握したい方
  ・急性期病院の経営戦略を考えるヒントを得たい方
  ・DPCをマネジメントに活用する方法を知りたい方

※定員に達しましたので募集を締め切らせて頂きました。
□日時:2010年3月26日(金)
□時間:13:30〜17:00(受付開始13:00〜)
□会場:ベルサール九段
〒102-0073 東京都千代田区九段北1-8-10 住友不動産九段ビル3F
http://www.bellesalle.co.jp/bs_kudan/event/access.html
□費用:病院関係者 3,000 円(税込み) 企業関係者 10,000 円(税込み)
「DPC マンスリーレポート」登録病院 無料 1 病院3 名様まで
□演者:社会医療法人財団慈泉会相澤病院 理事長・院長 相澤孝夫先生
株式会社MM オフィス 代表 工藤高氏
米国グローバルヘルス財団 会長  アキよしかわ
グローバルヘルスコンサルティング・ジャパン コンサルタント陣