サービス案内

2003年4月よりDPC(Diagnosis Procedure Combination=診断群分類別包括評価)が大学病院の本院など81病院で開始されました。その後、DPC対象病院、準備病院ともに数を増やし、今年度からは1,400病院強が対象病院、もしくは準備病院としてDPCにかかわっています。いよいよ日本にも米国のDRG/PPS制度に通じる「疾病別支払い方式」の時代が訪れようとしています。

私達グローバルヘルスコンサルティングは米国におけるDRG /PPS制度の経験を踏まえ、数年前から日本において疾病別のミクロマネジメントの重要性を訴えてきました。私達のコンサルティングサービスを経験した多くの病院がDPCに参加しています。

私達はDPC環境下における病院経営には3つのチャレンジが必要だと考えています。1つめは「疾病別にコストを把握し、コントロールすること」、2つめは「疾病別に在院日数を把握し、コントロールすること」、そして最後に、忘れてはならない重要なこととして「医療の質を上げること」です。私達はこの困難なチャレンジのお手伝いを数多く行ってまいりました。

まず最初に、ベンチマーク分析を行い、自院の強みと弱み、ポジションを把握します。そこで浮かび上がった問題を分析し、定量的な目標設定を行い、Evidenceをもって共に解決していきます。

私達のコンサルティングサービスは机上の計算ではなく、数多くの実績に裏打ちされた実証的なソルーションサービスです。目から鱗のベンチマーク分析に参加されませんか?

Shall we benchmark?

DPC導入支援

「DPCを導入したものの、何をすべきかわからない」「これからDPC導入に向けて準備を始めたい」「DPCデータをただ提出するだけではなく、分析に活用していきたい」といったご要望をお持ちの医療機関に向け、下記のようなサービスを提供いたします。

 

コストマネジメント

出来高払いとは異なり、ホスピタルフィー的な部分が包括されるDPC環境下では、コストをミクロに把握し、コントロールすることが重要です。GHCでは、各病院のコストマネジメントをサポートすべく、下記のようなサービスを提供しております。

 

オペレーション

病院を取り囲む環境が変わりつつあるなか、急性期としての機能を強化すること、集患や機能分化のための連携強化、組織の活性化などが、これまで以上に求められています。GHCでは、これらの要望に対して、現場を知る、各分野のスペシャリストがサポートにあたっております。