トピックス

2010/05/27 「実績紹介」を更新しました:大垣市民病院様

「実績紹介」に大垣市民病院様のインタビュー記事を追加いたしました。

大垣市民病院様では、2008年からコンサルティングを開始し、入院、外来ともに単価が上がり、患者数も増加傾向と、急性期病院としての機能が強化されたことに伴い、大幅な収益増が実現しました。

http://www.ghc-j.com/works02.php?eid=00012

2010/03/19 看護必要度データを用いて看護の質を可視化する共同研究を実施

グローバルヘルスコンサルティング・ジャパンは、滋賀医科大学医学部附属病院看護部との共同で、看護必要度データとDPC データを用いて、看護の質に関するベンチマーク分析を行います。

本研究では、看護業務を数値化することで、クリティカルパスやチーム医療体制、経営の質、看護の質などについて、客観的に評価することを目的としています。さらに、これらの分析結果を基に、診療報酬体系における看護の評価について、客観的データに基づいた問題提起を行っていきたいと考えています。

参加概要については、こちらから資料をダウンロードください

記事はこちら(PDF:198 KB)

2010/03/10 がん医療の質向上をめざすCQI 研究会、37 病院で施設名を開示し分析

株式会社グローバルヘルスコンサルティング・ジャパン(東京都渋谷区、代表取締役:渡辺幸子)は、全国的ながん医療の質向上に寄与するため、CQI(Cancer Quality Initiative)研究会(代表世話人:愛知県がんセンター中央病院長・篠田雅幸、事務局:千葉県がんセンター経営戦略部長・浜野公明)を共催し、がん医療に関する分析作業を支援しています。

CQI 研究会は、千葉県がんセンター、神奈川県立がんセンター、栃木県立がんセンター、愛知県がんセンター、四国がんセンターの5 病院の有志が集まって2007 年に設立したもので、“ がん医療の均てん化” をめざし、全国のがん医療の質を向上することを目標に、施設名を開示した上で、診療内容に関する病院間比較を行っています。

詳細は、プレスリリースをご参照ください(PDF:114 KB)

2010/01/19 「日経ヘルスケア」1996年6月号の記事をアップしました

「日経ヘルスケア」(日経BP社)1996年6月号に掲載した記事をアップしました。
これは、当時、スタンフォード大学に在籍し、医療政策比較研究プログラムを行っていたアキよしかわが執筆したものです。


■記事タイトル
大学を追い詰めるマネジドケア
生き残りをかけ、開業医の争奪戦も激化

記事はこちらです

2009/12/22 第5回Cancer Quality Initiative(CQI)研究会のご案内

「Cancer Quality Initiative(CQI)研究会」は、がん医療の質(ストラクチャ、プロセス、アウトカム)に関するベンチマーク分析を通して、クリティカルパスやチーム医療体制等の質改善につなげ、ゆくゆくはがん医療の均てん化に寄与することを目的に、2007年7月より活動してきました。

有志のがん専門病院が集まってスタートし、設立当初から、グローバルヘルスコンサルティング・ジャパンも分析業務を担当させていただいておりました。

このたび、第5回CQI研究会を平成22年2月27日(土)に開催するにあたって、DPCデータをご提出いただけるがん診療連携拠点病院を広く募り、ベンチマーク分析を行いたいと考えております。つきましては、がん医療の発展に向けた本研究会の志にご賛同いただける、がん診療連携拠点病院のCQI研究会への参加を募ります。


※参加申し込みを締め切らせていただきました。

【第5回CQI研究会】
 〔日時〕
   2010年 2月 27日(土)13時~16時
 〔場所〕
   ベルサール八重洲 3階 ルーム5
   http://www.bellesalle.co.jp/bs_yaesu/images/shikihai.html
   (東京都中央区八重洲1-3-7 八重洲ファーストフィナンシャルビル内 3階)
 〔参加費〕
   参加者1名様につき1,000円


【当日の内容】
胃がん、大腸がん、肺がん、乳がんの手術プロセスの質についてのベンチマーク分析を行います。
*参加は、当研究会の会員病院の職員に限らせていただきます。
 (会員病院になるためには、別紙の参加申込書にてお申し込みください。)
*ベンチマーク分析を行うにあたっては、守秘義務契約を締結の上、DPCデータ(2009年7月~ 11月)を、分析を担当するグローバルヘルスコンサルティング・ジャパンに、事前にご提出いただきます。
*なお、当研究会では、実施設名公開によるベンチマーク分析を行っております。

■Cancer Quality Initiative(CQI) 研究会
■共催 グローバルヘルスコンサルティング・ジャパン

2009/10/27 CBNewsにて、GHC5周年記念シンポジウムが紹介されています!

10月24日(土)に開催した、GHC5周年記念シンポジウム「オピニオンリーダーに問う日本の医療はどこへ進む?」が、キャリアブレイン社が運営する情報サイト「医療介護CBNews」で紹介されています。

ご講演くださった慶大大学院の田中滋先生、参議院議員で医学博士、弁護士の古川俊治先生をはじめ、ほか5名のディスカッサントの先生方を交えたパネルディスカッションの模様が記事になっています。

●医療介護CBNews

http://www.cabrain.net/news/article/newsId/24936.html

記事はこちら(PDF:95 KB)

2009/05/26 「DPCマンスリーレポート」5月号を配信

「DPCマンスリーレポート」2009年5月号の配信をスタートしました。
今月号のラインナップは次のとおりです。

●工藤高氏連載……DPCと多職種協働
●真野俊樹氏連載……日本でも無保険者が増大!?
●ケーススタディー……未破裂脳動脈瘤
●ケーススタディー……慢性腎不全
●小特集……地域連携業務の人員配置

登録病院様は、GHCのコミュニティサイト上からダウンロードすることが可能です。
ダウンロードして、ぜひ、院内でご活用ください。

https://www.ghc-community.com/index.html

2009/05/08 「実績紹介」を更新しました:市立函館病院様

市立函館病院様でのコンサルティングサービスに関する記事を追加しました。同院では、薬価差益に頼りがちであった組織風土を変革し、DPCの導入を契機に、在院日数の短縮と病床管理、ジェネリックの導入などを行ってきました。この結果、1年足らずという短期間で13億円もの改善効果を得ることができました。

http://www.ghc-j.com/works02.php?eid=00011

2009/04/28 「実績紹介」を更新しました:小牧市民病院様

小牧市民病院様でのコンサルティングサービスに関する記事を追加しました。同院では、「増減収に限らず、必要な医療は行う」「安易な在院日数の延長はしない」という一貫したスタンスと、何事にも院内一丸となって取り組むという組織風土のもと、取組みを進め、年間4億円もの改善効果がありました。また単純に収益が上がったのみならず、在院日数を短縮した結果、救急医療の強化につながりました。

http://www.ghc-j.com/works02.php?eid=00008

2009/03/12 「実績紹介」を更新しました:旭川赤十字病院様

旭川赤十字病院様でのコンサルティングサービスに関する記事を掲載いたしました。DPC対応パス作成支援、診療材料のコスト削減の話を中心に、今までの取組みと結果について、牧野憲一副院長にお話をうかがいました。同院では、取組みを始めて半年で4500万円の材料コスト削減に成功したほか、スタッフの皆様のご協力を得て診療内容の見直しにも取り組んでいただいた結果、約12億円の利益増を果たしました。

http://www.ghc-j.com/works02.php?eid=00009

1  2  | Next >