コンサルタント紹介

コンサルティング部門、マネジャー

森本 陽介

地域医療構想下の病院再編・統合に関する意思決定支援、統合後の臨床統合(クリニカルインテグレ―ション)支援が専門。単体病院にとどまらない、地域全体の病院・関係団体・住民を巻き込んだ支援を得意とする。多数の都道府県・医療機関のコンサルティングを行うほか、GHCが主催するセミナーや各種マーケティング施策の立案を担当。複数の新聞、雑誌の取材協力も行う。

経歴

慶応義塾大学経済学部卒業
国家機関で薬事行政に携わった後、GHC入社

取り組み事例

・静岡済生会総合病院:集患・地域連携、診療科パスアセスメント、病床管理、医療・看護必要度の重症度割合適正化
 (関連記事『地域を巻き込む「全員参加型」改革で20億円増収、静岡済生会総合病院の大改革』)
・群馬県立がんセンター:PFM/医師・看護師負担軽減支援
 (関連記事『患者も職員も救う群馬県立がんセンターの「働き方改革」』)
・諏訪中央病院:地域包括ケア病棟運用支援、組織横断型コスト削減
 (関連記事『経営の質と医療の質とのバランスの整った「あたたかい急性期病院」へ』)
・魚沼基幹病院:病院再編・統合後の地域連携・院内運用支援
・A都道府県:病院再編・統合に向けた移譲計画策定支援
・公的病院(500床台、東海):地域連携支援

【寄稿・執筆、取材協力】
・特集「病院が消える」(「週刊東洋経済」2019年2月4日号「東洋経済オンライン」2019年2月5日配信
・【生産性UP】「1人当たり業務の生産性」を可視化、【経営改善】入院サポートセンターで退院を“段取り”(「月刊 保険診療」2018年9月号
・特集「患者を引き寄せる地域包括ケア病棟活用術」(「日経ヘルスケア」2017年8月号
・看護必要度データ精度向上に伴う7対1算定により年間約2億円増収(「月刊 保険診療」2017年8月号

※そのほかの執筆(「メディ・ウォッチ」「メディ・ウォッチ・ジャーナル」の一覧)