コンサルタント紹介

コンサルティング部門、アソシエイトマネジャー

澤田 優香

看護必要度分析、看護業務量調査、DPC別診療科検討、病床戦略分析、マーケット分析などを得意とする。自由分析ソフトを用いた分析では、社内で右に出るものはいない。多数の医療機関のコンサルティングを行うとともに、社内のアナリスト育成や看護関連プロジェクト開発などでも精力的に活動する。メディアへの寄稿多数。

経歴

聖路加看護大学卒業
聖路加国際病院の集中治療室での勤務を経て、GHC入社

保有資格

・看護師
・保健師

取り組み事例

・東京医科大学病院:DPC別診療科検討
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・関東中央病院:チーム医療向上・病床管理・集患・地域連携・DPC別診療科検討
 (関連記事『「改善風土」根付き黒字転換 全員参加を実現、“徹底分析型”経営戦略会議』)
岐阜県総合医療センター:経営分析トレーニング
 (関連記事『院内にプロ級の経営コンサルタント、分析チーム立ち上げ成功の条件』)
大垣市民病院:看護必要度データ精度向上支援
 (関連記事『「看護必要度改革」で7対1昇格へ、大垣市民病院の「全員参加の短期決戦」全記録』)
・公立病院(300床台、関東):DPC講演・DPC別診療科検討など

【寄稿・執筆】
・連載「変化に対応し経営参画!データと図解で読み解く医療制度改革・診療報酬改定の今後」(「月刊誌ナースマネジャー」
・連載「加算算定漏れゼロへ 出来高病院の経営分析入門」(「日本病院会ニュース」
・看護業務の生産性向上で、残業コストを削減し離職率も抑制(「月刊保険診療」2017年5月号

※そのほかの執筆(「メディ・ウォッチ」「メディ・ウォッチ・ジャーナル」の一覧)