コンサルタント紹介

コンサルティング部門、アソシエイトマネジャー

大田 友和

DPC分析全般、マーケット分析、病床戦略、看護必要度分析などを得意とし、全国の医療機関における複数の経営改善プロジェクトに従事する。医療ビッグデータを活用した外部機関と連携した共同研究プロジェクトを担当するほか、「病院ダッシュボードΧ」の設計なども行う。

経歴

大阪大学大学院 医学系研究科 博士課程修了
国公立大学医学部基礎医学研究室の研究員を経て、GHC入社

保有資格

・博士(医学)
・獣医師

取り組み事例

・関東中央病院:チーム医療向上・病床管理・集患・地域連携・DPC別診療科検討
 (関連記事『「改善風土」根付き黒字転換 全員参加を実現、“徹底分析型”経営戦略会議』)
・公的病院(400床台、東海):看護必要度分析
・大学病院(800床以上、東海):DPC診療科別検討会

【寄稿・執筆】
リープ・ジャーナル ※2019年1月以降の執筆テーマのみ掲載
急性期病院の心臓部、ユニットを徹底分析 新機能〜病床機能(ER・ICU・HCU)〜(「リープ・ジャーナル」2020年6月号)
粗利の視点でみる病院経営改善 ~粗利分析~(「リープ・ジャーナル」2020年1月号)
1日単価決定因子 5つの要素で考える、入院収益最大化の論点(「リープ・ジャーナル」2019年2月号)