コンサルタント紹介

コンサルティング部門、アソシエイトマネジャー

八木 保

リハビリの質と生産性向上、コスト削減、財務分析、DPC分析などを得意とする。多数の医療機関のコンサルティングを行うとともに、社内のCS向上チームのリーダーとして、院内分析担当者の育成実績多数。がん拠点病院で構成されるCQI(Cancer Quality Initiative)研究会のサポートなどでも精力的に活動する。

経歴

名古屋大学医学部保健学科理学療法学専攻卒業
大手商社にてヘルスケア業界におけるマーケティング商品開発、中小企業のコンサルティングを経て、GHC入社

保有資格

・理学療法士
・中小企業診断士

取り組み事例

・諏訪中央病院:地域包括ケア病棟運用支援、組織横断型コスト削減
 (関連記事『経営の質と医療の質とのバランスの整った「あたたかい急性期病院」へ』)
津島市民病院:委託コスト削減
 (関連記事『地域で実りある医療を提供 頼られる病院になることが一番』)
・民間病院(400床台、近畿):DPCⅡ群対策支援
・公立病院(300床台、九州):機能分化支援
・公的病院(300床台、東海):DPC別診療科検討会など

【寄稿・執筆】
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※そのほかの執筆(「メディ・ウォッチ」「メディ・ウォッチ・ジャーナル」の一覧)