組織横断型コスト削減

こんなお悩みありませんか?

  • 職員のモチベーションが上がらない
  • 院内の協力体制が整っていない
  • カイゼン活動が長続きしない

サービスの特徴

  • 01.職員の意識啓蒙とモチベーションの持続

  • 02.長期間にわたる組織活性化プロジェクト

サービス提供の対象

事務部・診療部より1~2名ずつ、中堅職員を選抜の上、プロジェクトメンバーとする

プログラムの背景

多くの病院において、コスト削減のみを意識した業務改善では、手当たり次第コスト削減をして職員のモチベーションが低下する、削減活動が非効率になる、継続できない等の課題に直面しています。これらの問題を解決しコスト削減を成功させるためには、職員の経営意識醸成を促し、職員自ら考え積極的に動く組織になることが必要です。

プログラムの目的

「質とコストのバランスを念頭に入れた価値向上」を院内にてファシリテートする事を目的としたチームを「VAT(Value Analysis Team:価値分析チーム)」とし、VATの立上げ・運営を1年間支援して参ります。

VATは多職種(医師・看護師・その他メディカルスタッフ・事務職員等)からなる計7~10名のタスクフォースを想定してます。

目的は下記2点です。下記(1)による成功体験を通して(2)を達成する事が、本プロジェクトのゴールとなります。
(1)VATでの活動を通して金額的側面・質面側面における実際の改善成果を出す
(2)院内全体におけるコスト意識・経営改善風土の醸成をする

【改善事例】 ◆9年ぶりに赤字脱却(360床/諏訪中央病院)
(1)少数精鋭のチームが「数字」を勉強
(2)現場職員を巻き込む仕組み作り
(3)信頼関係の土台を築く
(4)データに基づき、分かりやすく説得
(5)経営トップが強い意思を示す
――の5つのステップで組織改革を断行し、経営体質を大幅に改善した。

関連ブログ「『日経ヘルスケア』でGHCの取り組みが紹介されました」

サービスの流れ

STEP01

アイデア

・改善取組事項のリストアップ
・取組事項別に優先順位の決定

STEP02

ベンチマーク

・病院の全経費を分析(人件費を除く)
・ベンチマーク分析によるベストプラクティス病院との比較
・改善案の作成

STEP03

改善活動

・職員(VAT)と共に削減活動を実施(ファシリテート)
・成果を院内で共有

必要なデータ

本サービス提供には、病院保有のデータ(医療材料購買データ、契約書等の委託関連データ等)の提出が必要。サービス提供期間は10か月(1か月の分析期間を含む)となります。本サービスは、創業以来過去10年間の病院経営支援のノウハウを終結させたサービスです。