GLOBAL HEALTH CONCULTING

診療科ヒアリング

クリニカルパスは機能しなければ意味がない

こんな悩み、ありませんか?

  • クリニカルパスを見直したい

  • 他院の状況を踏まえた業務改善を検討したい

  • 診療科ごとに納得できる話し合いがしたい

サービスの特徴

  • (1)用途に応じたクリニカルパスの作成支援
  • (2)医療の質・経営的インパクトの両視点から評価
  • (3)クリニカルパス運用支援:バリアンス分析、他病院との比較

「診療科ヒアリング(診療科医師対応)」とは

◆プログラム背景
DPC環境下、質を落とさずに医療の標準化・効率化を図るために重要なツールが「クリニカルパス」です。クリニカルパスは多くの病院で作成されていますが、ともすると作成しただけで満足しがちです。これからの時代に求められるクリニカルパスは、医療の質と経営的なインパクトの両面を考慮し、客観的に評価されたものでなくてはなりません。

◆プログラムの目的
当プログラムでは、専門スタッフによる、DPCに対応したクリニカルパスの作成支援を提供しています。

【用途に応じたクリニカルパスの作成支援】
・記録の簡略化、教育目的、診療行為の可視化など、各施設の目的に合わせてサポートします。

【医療の質・経営的インパクトの両視点から評価】
・ベンチマーク分析の結果などのエビデンスに基づいて、「コストを把握し、コントロールする」「医療の質を維持、向上する」という2つの視点から現在のパスを見直します。

【クリニカルパス運用支援:バリアンス分析、他病院との比較】
・作成したパスが実際に運用されているかを「遵守率」から把握するとともに、パス使用症例のうち使用途中でパスから外れた症例(バリアンス)の原因を探るお手伝いをします。 ・他病院で使用されているパスと比較することで、より効率的なパス運用の方法を探ります。

サービス提供の対象

・コアメンバー/経営幹部:院長、副院長、事務長、看護部長
・サブメンバー/部門長:診療科部長、センター長、看護部副部長
・窓口担当/経営企画部門

お問い合わせ

電話にてお問い合わせるTEL03-6380-2401受付時間:9:00〜17:00(土・日祝のぞく)info@ghc-j.com

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