症例Scope

症例Scope

症例スコープ

経営概観から個別症例までワンストップ分析
コーディングチェック機能も搭載

  • 加算強化
  • パス標準化
  • 急性期度向上(機能評価係数Ⅱ、基礎係数)

ベースパッケージに新搭載した「症例単位」の分析機能。気になる症例ごとに日々の診療行為の詳細を可視化します。「病院ダッシュボードχ」の既存機能と連携することで、経営概観で発見した課題から、最小単位の症例分析までワンストップかつシームレスに分析できます。新たに、請求データとの差異を手間なく確認できるDPCコーディングチェック機能も搭載しています。

こんなお悩みありませんか?

課題

  • 症例単位で診療行為の詳細を確認したい
  • 請求漏れを手間なくチェックしたい
  • 分析に複数ツール活用は手間がかかる

解決

  • 症例ごとに日々の診療行為を可視化
  • 算定・評価漏れを一覧できる
  • 経営概観から個別症例までワンストップ分析

特徴① 症例単位の分析機能

気になる症例の日々の診療行為を可視化し、課題の原因を究明できます。様々な条件での患者抽出に対応し、膨大な症例情報からターゲットを特定できます。さらに、入院中の診療行為を日ごとにカレンダー形式に確認ができるため、原因特定までを数クリックで把握することができます。

特徴② DPCコーディングチェック

DPCコーディングのチェックに対応。請求データとの差異を手間なく確認できるコーディングチェック機能を搭載し、金額の差異、差異の理由など、医事業務に直結する機能で、データの精度向上、医事業務の効率化に役立ちます。

分析項目一例

ドリルダウン検索マルチ検索に対応し、複雑な条件での絞り込みに対応。簡単、スピーディーな症例単位の深掘り分析で、最小単位の「原因」を特定します。

症例可視化入院中の日単位での診療行為が一目でわかります。診療行為、重症度、食事、加算など複数の視点でチェックができます。

Dファイル比較様式1・EF・Dから差分をチェックするDPCコーディングチェック機能に対応。金額の差分から差異の理由まで、スピーディーに特定できます。

  • ドリルダウン検索

    ドリルダウン検索

    充実した検索機能でターゲット症例を特定できます。

  • 症例可視化

    症例可視化

    入院患者の日ごとの診療行為が一目でわかります。

  • Dファイル比較

    Dファイル比較

    金額の差分・差異の理由を、数クリックで把握することができます。

チーム医療plus」との連携分析

新搭載

「症例Scope」では、病院ダッシュボードχの「チーム医療plus」と連携した分析が可能です。「チーム医療plus」でベンチマークによる自院の立ち位置をチェックした後は、そのまま自院の症例にドリルダウンし、課題を特定。加算項目ごとに未算定症例一覧をワンクリックで表示することができます。

Case 01

「おすすめ加算」の各加算の算定率画面から、「算定できている症例」と「算定できていない症例」を一覧で出力することができます。シグナル評価が良いもしくは悪い理由がどの症例にあるのか、原因特定までをシームレスに解決。

Case 02

入院中の加算算定状況を、チーム医療plusの観点で、わかりやすく表示。 特別食の算定漏れ、リハビリの実施状況、薬剤管理指導料の算定状況など、ここだけは押さえておきたいポイントが一目でわかります。

DPC分析(パス分析)」との連携分析

新搭載

「症例Scope」では、病院ダッシュボードχの「DPC分析(パス分析)」と連携した分析が可能です。「パス分析」で見つけた改善項目を、「症例Scope」を使用することで分析の深堀りを実現。
①ベンチマーク確認 ②ターゲットの症例の一覧化 ③個別のパス画面の確認 の3ステップが、数クリックで導くことができます。

Case 01

在院日数分布の日数ヒストグラムから、気になる症例(例えば、期間Ⅱ超の症例)を選択することで、ダイレクトに症例情報を見ることもできます。
「改善すべき症例は、どの症例なのか」、原因をスムーズに見つけ出すことができ、問題解決に直結します。

Case 02

注射、投薬などの使用薬剤のリストから、薬剤を選択し、使用した症例をリスト化することができます。「症例Scope」の機能と連携しており、投与のタイミングや、投与期間など、具体的な症例パスを確認しながら分析をすることができます。「パス分析」のベンチマーク結果から改善の優先順位を決めた後は、「症例Scope」を使用した分析のドリルダウンで課題解決までスピーディーに進めましょう。


※機能開発中のため、各分析画面は実際の画面とは異なる場合がございます。
※今後、他機能との連携機能も開発予定です



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