PFM(入院サポートセンター開設支援など)

こんなお悩みありませんか?

  • 予定入院のマネジメントをしたい
  • 術前の手術中止をなくしたい
  • 医師および看護師の業務軽減を行いたい

サービスの特徴

  • 01.病院内の状況に合わせて、外来から入院、そして退院後の仕組みまでを構築

  • 02.病棟業務負担軽減を図り、土日入院稼働の増加を実現

  • 03.入院前リスク管理、入院前業務の効率化を実現

サービス提供の対象

・コアメンバー: 経営幹部( 院長、副院長、事務長、看護部長)
・サブメンバー: 各部門長等 ・窓口担当: 企画・医事部門

プログラムの目的

効率的な医療や手術・治療の安全性を維持・向上するには、外来の段階から継続的に術前・入院前管理を実施することが重要です。
本プログラムでは、貴院の人員、外来を含めたフロー・各職種の業務に合わせて、術前・入院前管理を継続的に実施するための仕組みづくりを支援します。運営フローは「運営マニュアル」に落とし込んでご提供します。

サービスの流れ

STEP01

現状調査

各職種の入院・術前業務の整理、オーダー・検査フロー確認、人員体制、カルテ運用など)を実施。それに合わせたベストプランを提案。

STEP02

導入準備

・プロジェクトチームを結成
・運用フローとマニュアル案を作成し、各部署と調整
・マニュアルを基にスタッフの理解度や動線を確認

STEP03

実行支援

・院内・患者への周知を行い、スタッフの理解度を確認しながらシミュレーションを実施
・院内で運用しているカルテシステムなどとの連動を確認し、問題点の把握と各部門の調整を支援し、マニュアルをブラッシュアップする
・運用開始前には、スタッフや患者の実際の流れを想定した実地シミュレーションを実施し、運用フローを最終調整する

必要なデータ

DPC データ、財務データ、職員数・給与データ、地域連携データ、手術台帳データ
外来EF レセプトデータ、実稼働データ、救急搬送データ、看護必要度データなど