コンサルタント紹介

コンサルティング部門、マネジャー

冨吉 則行

DPC分析、人財育成トレーニング、病床戦略支援、コスト削減、看護部改善支援などを得意とする。多数の医療機関のコンサルティングを行うほか、GHCが主催するセミナー、「病院ダッシュボードΧ」の設計、マーケティングを担当。若手コンサルタントの育成にも従事する。

経歴

早稲田大学社会科学部卒業
日系製薬会社を経て、GHC入社

取り組み事例

・金沢赤十字病院:DPC診療科検討、コスト削減、病床機能分化支援など
 (関連記事『今まで以上に地域連携の強化が必要となる!』)
・砺波総合病院:DPC診療科検討
 (関連記事『事務職のチーム医療を実現するツール、戦略面に注力できる』)
・富山県立中央病院:基礎係数Ⅱ群への支援
 (関連記事『富山県立中央病院、「余裕のII群維持」までの経緯と対策』)
・愛媛県立中央病院:DPC診療科検討、看護部改善支援、人財育成トレーニングなど
・公立病院(500床以上、近畿):DPC診療科検討、手術室分析など

【寄稿・執筆】
鼎談 II群請負人(全8回の連載記事一覧)
地域連携を進め、地域のニーズを踏まえた病院経営戦略の構築を―大阪府公立病院ベンチマーク研究会(せやCoM)
「市場縮小時代」の急性期病院、生き残り策どうする

リープ・ジャーナル ※2019年1月以降の執筆テーマのみ掲載
救急医療管理加算 診療報酬改定における変化とインパクトを知ろう!(「リープ・ジャーナル」2020年4月号)
戦略的集患:貴院では、 どのような患者を集めるべきか?(「リープ・ジャーナル」2020年1月号)
病床機能の最適化②~地域包括ケア病床~(「リープ・ジャーナル」2019年9月号)
肺血栓塞栓症予防管理料の算定漏れを確認、 防止策はルール明確化と他職種チェック(「リープ・ジャーナル」2019年6月号)
マーケット分析で、最新の公開データを分析する(「リープ・ジャーナル」2019年4月号)
1日単価決定因子 5つの要素で考える、入院収益最大化の論点(「リープ・ジャーナル」2019年2月号)