コンサルタント紹介

コンサルティング部門、シニアマネジャー

塚越 篤子

医療の標準化効率化支援、看護部活性化、病床管理、医療連携、退院調整などを得意とする。全国の医療機関のコンサルティングを務め、改善事例多数。コンサルティング部門のチームリーダーのほか、若手の育成や人事担当なども務める。「メディ・ウォッチ・ジャーナル」担当責任者。

経歴

テンプル大学教養学部経済学科卒業
看護師・助産師として10年以上の臨床経験、医療連携室責任者を経て、GHC入社

保有資格

・看護師
・助産師
経営学修士(MBA)

取り組み事例

済生会福岡総合病院:急性期度向上支援
 (関連記事『済生会福岡総合の岡留院長、急性期一本で行くためには医療・介護連携体制の構築が不可欠』)
砂川市立病院:看護部を中心にした経営向上支援
大垣市民病院:看護必要度データ精度向上支援
 (関連記事『「看護必要度改革」で7対1昇格へ、大垣市民病院の「全員参加の短期決戦」全記録』)
名寄市立総合病院:病床機能分化支援 など
 (関連記事『広大な医療圏支えつつ「機能評価係数II」は全国17位、「急性期らしさ」の追求と最適な病床管理で』)
公立病院(400床台、北海道) :部門別生産性向上支援
など

【寄稿・執筆】
外来から患者の入退院を支援するPatient Flow Management(PFM)が急性期病院の将来を救う
鼎談 II群請負人(全8回の連載記事一覧)
医療連携のリーダーは副院長、必須能力は俯瞰力と人脈

※そのほかの執筆(「メディ・ウォッチ」「メディ・ウォッチ・ジャーナル」の一覧)