病床管理(ベッドコントロール)

こんなお悩みありませんか?

  • ICU、一般病床の重症度要件を維持するための病床管理がわからない
  • 回リハ、地域包括ケア病棟に転棟させるタイミングがわからない
  • 退院促進だけでは稼働率の低下が不安

サービスの特徴

  • 01.データに基づいた病床管理の現状把握

  • 02.病床を最大限活用するため、病床管理指標の明確化

  • 03.退院促進だけでは稼働率の低下が不安

サービス提供の対象

・コアメンバー: 経営幹部、看護部、病床管理室

プログラムの目的

病床機能分化により新規病床を作っても、効率的運用の為には明確な転棟基準、客観的な運用評価が欠かせません。病床管理に必要な知識の定着、病床管理組織の見える化も継続的な改善に重要な要素となっています。看護部を中心としたベッドコントロール室や委員会が適正な「病床使用基準」を制定し、病床使用基準(病院の状況に即した基準 )を基に、病床利用順位の決定を行えるようになります。

サービスの流れ

STEP01

客観的データ分析による現状把握と病床管理知識の啓蒙

STEP02

病床管理室再編、運用フローの決定

STEP03

フローの定着化、問題解決

必要なデータ

DPC データ・看護必要度データ・室料差額データなど