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セミナー

外来機能報告の基礎を理解する

受付終了

イベント概要

テーマ

2022年4月の医療法改正で、外来機能報告がはじまり、自院が紹介重点医療機関になるかどうかを決める時期がせまってきています。
しかし、国から集計データを提供されてから方向性の提出まで1~2ヶ月しかありません。
自院の方向性決定という重要な局面でありながら、データを提供されてから考えていては、外来機能を考え直すせっかくの機会を活かすことができません。
外来機能報告制度を理解し、地域における立ち位置、働き方改革など求められている方向性を踏まえ、病院経営との関連性を踏まえ、外来の在り方についての議論が必要なのではないでしょうか。

今回のミニセミナーでは、外来機能報告についての説明、弊社が提供する外来機能報告分析についての紹介など、3つのポイントを解説予定です。

▼そもそも外来機能報告制度とは。どんな制度なのか
▼余裕をもった意思決定のために、考えていただきたいこと
▼弊社提供の外来機能報告支援サービスについてご紹介

開催日

2022年7月28日(木)17時~
※40分~60分程度を予定しています。

会場

<Web開催>
システムはZoomを予定しており、事前にURLをご連絡いたします。
 ※セキュリティ環境により案内メールが届かない事象も発生しております。
  前日午前中までにZOOM URLの案内メールが届かない場合にはご一報ください

対象

病院職員様
※上記以外の方、並びに競合製品/サービス取り扱い企業様のお申込みにつきましては、
 ご参加をお断りさせて頂くことがございます。予めご了承ください。

参加費

無料


太田 衛(おおた・まもる)

Multi Disciplinary マネジャー。診療放射線技師。大阪大学大学院医学系研究科機能診断科学修士課程修了。大阪大学医学部発バイオベンチャー企業、クリニック事務長兼放射線・臨床検査部長を経て、GHC入社。多数の医療機関のコンサルティングを行うほか、「病院ダッシュボードχ」の開発を統括する。マーケティング活動にも従事。新聞や雑誌の取材・執筆多数。