コンサルタント紹介

コンサルティング部門、アソシエイトマネジャー

岩瀬 英一郎

病床戦略、財務分析、地域連携支援などを得意とし、全国の医療機関で複数の経営改善プロジェクトに従事する。入退院支援センター開設支援(PFM:Patient Flow Management)のプロジェクトではリーダーを務める。

経歴

一橋大学大学院商学研究科経営学修士コース修了
病院コンサルティング会社を経て、GHC入社

保有資格

・経営学修士(MBA)

取り組み事例

・公立病院(200床台、近畿):PFM、病床管理、医療・看護必要度の重症度割合最適化、チーム医療向上
・公立病院(300床台、近畿):集患・地域連携、PFM、病床管理、チーム医療向上、診療科パスアセスメント
・公立病院グループ(関東):集患・地域連携、PFM、チーム医療向上、診療科パスアセスメント
・民間大学病院(300床、関東):PFM、病床管理、チーム医療向上、診療科パスアセスメント、医療・看護必要度の重症度割合最適化
・公的病院(500床、九州):診療科パスアセスメント、チーム医療向上
・市立輪島病院(100床、北陸):公立病院経営強化プラン(旧新公立病院改革プラン)、集患・地域連携、PFM、チーム医療向上
 (関連記事『「公立病院経営強化プラン」対応で経営改善、「データ軸の行動で収益向上」|市立輪島病院』)
・公立病院(100床、北陸):公立病院経営強化プラン(旧新公立病院改革プラン)
・公立病院(100床、北陸):公立病院経営強化プラン(旧新公立病院改革プラン)
・公立病院(400床、近畿):公立病院経営強化プラン(旧新公立病院改革プラン)
・公的病院(600床、関東):集患・地域連携、PFM、病床管理、チーム医療向上、診療科パスアセスメント
・公立病院(500床、東海):新病院建設基礎調査
・民間病院グループ(北陸):集患・地域連携、PFM、病床管理、チーム医療向上

【寄稿・執筆】
注目の入退院支援センター、成果が出ない病院が確認すべき10の視点
退院支援の要はスクリーニング後の「後追い」、注目の上都賀総合病院PFMセンターのキーマンに聞く

リープ・ジャーナル ※2019年1月以降の執筆テーマのみ掲載
機能評価係数II分析を活用する ~係数分析・DPC俯瞰マップ機能~(「リープ・ジャーナル」2020年10月号)
パス改善の優先順位とは~DPCデータ分析機能~(「リープ・ジャーナル」2020年5月号)
PFMを数値で評価していますか? ~ソリューション別機能:PFM~(「リープ・ジャーナル」2019年12月号)
定期的なパスの見直しをしていますか? ~胃の悪性腫瘍:ESDのケース分析~(「リープ・ジャーナル」2019年7月号)
診療情報提供料算定に当たって気を付けたい3つのポイント ~今日からできる質の高い地域連携~(「リープ・ジャーナル」2019年5月号)