クリニカルパス作成・見直し

クリニカルパスとは

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クリニカルパス(クリティカルパス)とは、質の高い入院医療を円滑に提供するため、入院から退院までの治療の流れをまとめた計画表を指します。治療計画に則り、標準化された入院医療を提供することは、ミスの減少やチーム医療を向上させることなどで質の高い医療を提供することにつながります。薬剤の適正使用や後発品の検討など医療資源の最適化につながるほか、適切な病床管理や算定できる加算の最適化などで増収を見込めるなど、経営の効率化も実現します。

なぜ、クリニカルパスにコンサルティングが必要なのか

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多くの急性期病院がDPC対象病院である今、クリニカルパスは医療の質を落とさずに標準化・効率化を図るために欠かせないツールです。クリニカルパスは多くの病院で当たり前のように作成されていますが、ともすると作成しただけで満足しがちです。これからの時代に求められるクリニカルパスは、医療の質向上と経営改善のインパクトの両面を考慮し、他病院の状況と比較しながら、客観的に評価されたものでなくてはなりません。

当社のクリニカルパスコンサルティングの強み

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わたしたちは、2004年のDPC制度スタート当初からDPCデータの分析を手掛け、日本におけるデータ分析に基づく医療と経営の質向上をけん引してきました。また、他病院の状況と比較するためのDPCデータは約800病院とDPC対象病院のほぼ半数であり、国内最大規模のベンチマーク数を誇ります。そのノウハウと圧倒的なデータ量を生かすことで、最も効果的で効率的な改善の道筋を示し、医療と経営の質向上を支援します。大きな成果を院内全体で実感することで、職員の経営意識醸成にもつながります。

当社のクリニカルパスコンサルティングの特徴

特徴 01

実行支援型のコンサルティング
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DPC対象病院の経営支援を専門とするコンサルタントが効果的で効率的な改善の道筋を示します。各診療科医師と直接ディスカッションすることで、実現可能で各診療科に最適な改善案をご提示することが可能です。着実な成果にこだわる実行支援型のコンサルティングを通じて、院内の経営に対する意識改善も期待できます。

特徴 02

国内最大規模のデータでベンチマーク
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DPC対象病院の半数となる約800病院のデータを保有しているため、病床規模や設立母体別に、どこよりも高精度なベンチマークをすることができます。信頼できるベンチマーク分析なくして、飛躍的な改善はありません。

特徴 03

「元祖DPC分析」のノウハウを投入したサービス
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2004年のDPC制度スタート当初からのコンサルティングノウハウを凝縮したデータ分析サービスを、「病院ダッシュボードχ」の基本プラン「DPC分析」でご提供します。各診療科の課題を発見したり、改善活動が順調に進んでいるかをモニタリングツールしたりなど、改善活動のさまざまなシーンでご活用いただけます。

お取引実績

クリニカルパス作成・見直しまでの流れと期間

具体的な成果

こんなお悩みがある方はご連絡ください!

お悩み

  • クリニカルパスを見直したい
  • 医療の質を落とさずに標準化・効率化を行いたい
  • 診療科別に多職種で意見交換し、経営意識を高めたい
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解決策

  • 用途に応じたクリニカルパスの作成支援
  • 他病院比較することで医療の質・経営的インパクトの両視点から評価
  • 多職種での議論によるスタッフの経営意識醸成

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