医療・看護必要度の重症度割合適正化

こんなお悩みありませんか?

  • 看護必要度1と2が登場し、どちらを選択すべきかわからない
  • そもそも看護必要度2を選択した場合の重症度や、自院のデータ精度が適正化がなされているかがわからない
  • 医療・看護必要度のデータ精度が上がらない
  • 医療・看護必要度のEF・H の突合に現場が疲労している
  • 今後も7 対1 入院基本料が算定できるか不安

サービスの特徴

  • 01.DPC データと医療・看護必要度データを結び付けて分析

  • 02.各病棟、各診療科で各項目が適切に採点されているかを「見える化」

サービス提供の対象

・コアメンバー:経営幹部(院長、副院長、事務長、看護部長)
・サブメンバー:部門長(診療科部長、看護部副部長)
・窓口担当:経営企画部門

プログラムの目的

DPC データと医療・看護必要度データを結び付け、各病棟、各診療科で各項目が適切に採点
されているかを具体的・客観的に「見える化」し、看護必要度データの精度向上を支援します。

サービスの流れ

STEP01

看護必要度データをDPCデータと紐付け、看護必要度評価の担当者ごとのばらつきを分析する

STEP02

下記の項目を中心に、他病院とのベンチマークし、「見える化」する

※他病院と比較しAB 得点が低い疾患群
※症例数が多い疾患のA、B 得点
※DPC 入力項目との乖離

STEP03

見える化した内容を現場へ共有し、具体策に落とし込む

STEP04

分析報告会を開催し、院内全体へ医療・看護必要度の意義や目的、データ精度向上のための具体策を共有、精度向上を達成する

必要なデータ

DPC データ、財務データ、職員数・給与データ、地域連携データ、手術台帳データ、外来データ、EF レセプトデータ、実稼働データ、救急搬送データ、看護必要度データなど