
2024年度診療報酬改定で新設された「地域包括医療病棟」は、急性期治療後の受け皿として、今後の「切れ目のない医療提供」を担う重要な病院機能です。
すでに運用している病院だけでなく、「これから検討すべき病床機能」として、多くの病院で具体的な検討が進んでいます。
一方で現場では、
「看護必要度など要件を満たしているのか判断できない」
「届出後の運営イメージが湧かない」「制度のメリットが整理しきれていない」
といった、“制度理解”と“運営実務”の両面でのお悩みも多く聞かれます。
本セミナーでは、厚生労働省の公開情報をもとに制度の位置づけを整理しつつ、
看護必要度を中心とした数値の見方や、地域包括医療病棟における運営上のポイントについて、実務の視点から分かりやすく解説します。
なお、データの確認方法の一例として、弊社の病院ダッシュボードχの「地域包括医療病棟向け機能」(8月リリース予定)も用いながら解説します。
・地域包括医療病棟に関わる看護必要度の確認、新設シミュレーション
・病床機能別の疾患構成や平均在棟日数の把握
・他院とのベンチマークによる自院の立ち位置確認
といったデータをもとに、架空の病院を想定し、運営において「どの数値を、どのように把握・モニタリングすべきか」を、具体的な数値例をもとに整理します。
すでに地域包括医療病棟を運営している病院から、これから導入を検討している病院まで、それぞれのフェーズに応じてご活用いただける内容です。
制度理解にとどまらず、「自院はいまどの位置にいるのか」「次に何を考えるべきか」を整理したい方は、ぜひご参加ください。
4月23日(木) 17:00~18:00
システムはZoomを予定しており、開催前日の夕方~夜頃にURLをご連絡いたします。
※完全聴講型のWEBセミナーです。
病院職員様
※上記以外の方、並びに競合製品/サービス取り扱い企業様のお申込みにつきましては、
ご参加をお断りさせて頂くことがございます。予めご了承ください。
無料
| 神尾 康介(かみお・こうすけ) | |
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コンサルティング部門アシスタントマネジャー。金沢大学医薬保健学総合研究科保健学博士前期課程卒業。理学療法士、医療経営士。訪問看護の経験からマーケット分析・地域連携支援などを得意とし、リハビリテーション経験を活かしたリハビリテーション室の改善提案などを行う。 |
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