材料コスト削減

こんなお悩みありませんか?

  • いくら医業収益が上がっても赤字体質が変わらない
  • 材料購入価格が市場価格と比べて適正かどうか分からない
  • 職員にさらに「コスト意識」を持たせたい

サービスの特徴

  • 01.ベンチマークにより目指すべき価格を明確化

  • 02.成功体験の共有によるカイゼン文化の醸成

  • 03.安心の成果保証

サービス提供の対象

・コアメンバー: 各診療科医師、購買管理部門(資材課、用度課等)
・サブメンバー: 診療科部長、院長、事務部長 
・窓口担当: 購買管理部門(資材課、用度課等)

プログラムの目的

単なるコスト削減を行うのではなく、「医師・職員の士気と医療の質を落とさない」ことを前提に、エビデンスや市場状況に基づいた客観的・合理的な提案を行い、医師・職員の意識と実績を上げるためのコンサルティングサービスを提供しています。

サービスの流れ

STEP01

GHC が保有するデータベースを使い、貴院データを他病院とベンチマーク

※コスト削減シナリオを進めるにあたっては、幾多の障害が出てきます。GHC のコンサルタントは、時にペースメーカーとして、時にアドバイザーとして、成果を生み出すまで併走します。

STEP02

価格情報だけでなく使用状況まで踏み込んだ分析報告書を作成

STEP03

購買管理部署と診療科医師に対して分析報告

STEP04

分析結果に基づき、コスト削減目標の設定や代替製品の選択なども検討

STEP05

価格交渉と品目の標準化

必要なデータ

医療材料購買データ(入力するフォーマットはご提供します)