コンサルタント紹介

コンサルティング部門、シニアマネジャー

湯原 淳平 

社会保障制度全般解説、看護必要度分析、病床戦略支援、地域包括ケア病棟・回リハ病棟運用支援などを得意とする。コンサルティング部門チームリーダー。豊富な社会保障制度の知識とコンサルタントの経験やノウハウを生かして、「メディ・ウォッチ」で積極的な情報発信をする。日本経済新聞や週刊ダイヤモンドなどメディアの取材協力も多数。

経歴

神戸市看護大学卒業
聖路加国際病院看護師、衆議院議員秘書を経て、GHC入社

保有資格

・看護師
・保健師

取り組み事例

済生会滋賀県病院:病院統合再編
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社会医療法人宏潤会 大同病院:人材育成トレーニング
 (関連記事『トップが率先して使えば現場に浸透し、 院内の経営意識も高まる』)
近江八幡市立総合医療センター:チーム医療向上、医療・看護必要度の重症度割合適正化、診療科パスアセスメント、病床管理、PFM
 (関連記事『「地域包括ケア病棟」導入で7200万円増収、看護師の残業も大幅減』)
伊勢赤十字病院:診療科パスアセスメント、材料コスト削減
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新潟県立新発田病院:病床機能分化支援、DPC別診療科検討など
 (関連記事『現場主義と「仕組み化」で改革 機能分化で医療・経営双方の質を向上』)

【寄稿・執筆】
特集 2018年診療報酬・介護報酬同時改定への対応 病院看護部としての戦略を描く(看護管理2018年7月号)
鼎談 II群請負人(全8回の連載記事一覧)
【衝撃スライド】今さら聞けない2025年問題(全8回の連載記事一覧)

※そのほかの執筆(「メディ・ウォッチ」「メディ・ウォッチ・ジャーナル」の一覧)