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~地域医療構想下~ 待ったなし!2025年への進路相談:病床戦略を立てる・機能を活かす

~地域医療構想下~ 待ったなし!2025年への進路相談:病床戦略を立てる・機能を活かす

イベント概要

テーマ

病床戦略を立てる・機能を活かす



本セミナーは、2019年10月26日(土)に開催したセミナーと同様の内容となります。

実際にデータを見ながらご参加頂く形式のために定員数が少なかったこともあり、ぜひもう一度開催してほしいとのご要望が多数ございましたため、第2弾として実施させて頂きます。


開催日

2020年 2月 1日(土)@東京(ベルサール神保町アネックス
2020年 2月 8日(土)@大阪(TKPガーデンシティ大阪リバーサイドホテル
※いずれの日程も、10:00~12:30となります。(9:45開場予定)
※同日午後に、診療報酬改定セミナーの開催がございます。

プログラム(予定)

☆自院のデータを使って、よりリアルに!(任意)
本セミナーへのご参加に際し、事前に自院のデータをご提出頂くことで、
実際のデータを見ながら学ぶことが可能となります。
データをご提出頂かなくても、サンプルデータを当社で用意させて頂きますので、
受講に支障はございませんが、可能な限り、ご提出頂くことをお勧めいたします。
(2020年1月10日以降のお申込みは、サンプルデータでのご参加のみ選択可能です。)

<必要データ>
種類:DPCデータ(様式1、EF統合、H)、地域連携データ(紹介)
期間:2019年1月~2019年12月

※ご提出頂いたデータを、貴院の同意なく他の参加者や他施設に開示することはございません。
※データのご提出に先立って、「患者データの保護に関する覚書」を取り交わさせて頂きます。

対象

病院関係者様
※1施設あたり、2名様までとさせて頂きます。

参加費

1万円(税込)/人
※参加費は事前にお支払い頂く必要がございます。
 お申し込み後、払込票を順次お送りさせて頂きます。

【セットでお得!】
同日午後に開催の診療報酬改定セミナーにご参加頂く方は、
本セミナーの参加費は無償とさせて頂きます。

 「病院大再編」を促すと見られる「地域医療構想」。
地域における自病院の将来のあり方や立ち位置を、すでに検討した、あるいは現在検討中、まだ検討すらしていない――。
 貴院は現在、どのような状況でしょうか。
 その中で病床稼働率は低迷していませんか。


 株式会社グローバルヘルスコンサルティング・ジャパン(GHC)はこのたび、地域医療構想下の自病院のあり方や立ち位置を検討する上で重要となる、「病床機能戦略」と「集患」をテーマにしたセミナーを開催することを決定しました。
 「病床機能戦略」を考えるためのまず第一歩は「集患」です。効果的・効率的な地域連携戦略をデータで実証的に分析し「集患」方法を立案します。
 次に、機能分化の一つの姿である「地域包括ケア病棟」や「回復期リハビリテーション病棟」の病床運営に関して、コンサルティングで培ったノウハウをもとに、入棟する患者の選定、転棟タイミングなどのデータを可視化し、それら課題と課題解決で見込める経営カイゼンポテンシャルを試算します。


 今回のセミナーでは、病院改革の実行支援において経験豊富なGHCコンサルタントが直接、理事長・院長・副院長・事務長の皆様とご一緒に、貴院のデータを用いながら実証的かつ具体的なアドバイスを行います。
 GHCコンサルタントによる具体的なアドバイスにより、セミナーの中で速攻かつ効果的な集患と病床戦略を進めるためのカギが明確に分かります。









お申し込み




渡辺さちこ(わたなべ・さちこ)

代表取締役社長。看護師として病院勤務後、慶應義塾大学経済学部、米国ミシガン大学で医療経営学・応用経済学の修士号を取得。帰国後、ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社コンサルティング事業部などを経て2004年3月、グローバルヘルスコンサルティング・ジャパン設立。全国1000病院以上の経営指標となるデータの分析を行っている。

湯原 淳平 (ゆはら・じゅんぺい)

コンサルティング部門シニアマネジャー。看護師、保健師。神戸市看護大学卒業。聖路加国際病院看護師、衆議院議員秘書を経て、GHC入社。社会保障制度全般解説、看護必要度分析、病床戦略支援、地域包括ケア病棟・回リハ病棟運用支援などを得意とする。日本経済新聞や週刊ダイヤモンドなどメディアの取材協力も多数。総務省 経営・財務マネジメント強化事業アドバイザー。

塚越 篤子(つかごし・あつこ)

コンサルティング部門シニアマネジャー。看護師、助産師、経営学修士(MBA)。10年以上の臨床経験、医療連携室責任者を経て、GHC入社。医療の標準化効率化支援、看護部活性化、病床管理、医療連携、退院調整などを得意とする。全国の病院改善事例多数。若手の育成や人事担当なども務める。「LEAP JOURNAL」編集長。

冨吉 則行(とみよし・のりゆき)

コンサルティング部門シニアマネジャー。早稲田大学社会科学部卒業。日系製薬会社を経て、GHC入社。DPC分析、人財育成トレーニング、病床戦略支援、コスト削減、看護部改善支援などを得意とする。多数の医療機関のコンサルティングを行うほか、GHCが主催するセミナー、「病院ダッシュボードΧ」の設計、マーケティングを担当。若手コンサルタントの育成にも従事する。

太田 衛(おおた・まもる)

Multi Disciplinary マネジャー。診療放射線技師。大阪大学大学院医学系研究科機能診断科学修士課程修了。大阪大学医学部発バイオベンチャー企業、クリニック事務長兼放射線・臨床検査部長を経て、GHC入社。多数の医療機関のコンサルティングを行うほか、「病院ダッシュボードχ」の開発を統括する。マーケティング活動にも従事。新聞や雑誌の取材・執筆多数。