オンライン病院経営コンサルティングサービス

医療現場実情知り尽くし、常にデータ分析に基づく提案をしてきた私たちが、
コロナ禍でも圧倒的な品質コンサルティングで貴院の経営を支えます

オンライン病院経営コンサルティングサービス

オンラインでも貴院の経営状況を可視化、実行支援型で飛躍的な改善をサポート
コロナ禍の支援で培った
ニューノーマルの
病院経営
現場の医師と議論できる
医療の専門家が担当
国内トップクラスの
医療ビッグデータ

貴院が検討しているコンサルティング会社は、
現場の「改善」「変化」まで見届けてくれますか?

コンサルティング会社に依頼しても現場は変わらないのでは――。我々はこうしたご指摘を受けるたびに、「その通りだ」と思います。
なぜなら、一般的なコンサルティング会社の支援では、改善プランの提示で終わることが多いからです。病院の方が求めていることは、最終的な「改善」や現場職員の「変化」であり、それは病院経営において最も困難な課題の一つです。

コロナ禍の時代において、コミュニケーションのメインがオンラインになりつつある今、上記のようなコンサルティング会社に対する不安はより増しているのではないでしょうか。対面のコミュニケーションが減る一方、その減った分の信頼を埋め合わせできるものは、ご検討中のコンサルティング会社にあるのでしょうか。

よくあるお悩み

コロナ禍の経営をどう立て直せばいいか相談したい。ただオンラインでできるの?

補助金終了後の経営戦略を再考したいが、対面でないとしっかりと当院の課題を理解できないのでは?

当社のオンラインコンサルは、オンラインに
不安がある方も安心できるサービスです。

医療現場り、データで提案する当社が、
コロナ禍でも責任を持って貴院の「改善」を最後まで見届けます。

当社のオンラインコンサルが
選ばれる 3 つの理由

国内に「ベンチマーク分析」を広めたパイオニア
医療ビッグデータを駆使して経営改善を実現

当社は、2004 年に設立したDPC データなど病院の経営改善に活用できるデータを用いて、ベンチマーク分析の結果をベースに実行支援型のコンサルティングを提供するコンサルティング会社です。

2004 年の日本法人設立前から、国内で医療ビッグデータを活用した「ベンチマーク分析」による経営改善を実践。国内の病院経営におけるベンチマーク分析を広めたパイオニアです。パイオニアだからこそ日々、有益で新たな医療ビッグデータ活用の可能性を切り拓いています。

医療の専門家による
現場視点のコンサルタント

当社のコンサルタントは皆、医師、看護師、薬剤師、放射線技師、理学療法士、病院事務局長、医薬情報担当者などを経験したことのある、医療現場を知る専門家です。

その理由は、医療の現場を知るコンサルタントでなければ、本当に必要で実現可能な改善プランをともに考え、実行することができないからです。

データサイエンティストによる「実行支援型」の
圧倒的な品質を誇るコンサルティング

当社のコンサルティングは「実行支援型」です。実行困難な責任の伴わないプランを描き、医療機関にすべて任せるのではなく、随時、医療の専門家の視点でデータを確認し、実現可能な改善に向けて伴走します。

そのコアとなる強みは、当社は医療の専門家集団であり、医療ビッグデータを使いこなせるデータサイエンティスト集団であることです。

だからこそ、コロナ禍でコミュニケーションの主体がオンラインになっても、その強みが揺らぐことはありません。オンラインであっても、当社の圧倒的な品質のコンサルティングは変わりません。

最高品質を誇るコンサルティングで、病院の経営幹部、医療スタッフや事務方の皆さまとともに考え、実現可能な改善活動の実行を支え続けます。

データに基づく実行支援型だから
圧倒的な成果(LEAP)を実現
成功事例紹介

私たちが病院経営のお手伝いをしてきた数多くのクライアントは、
設立母体に関わらず凄まじい成果を実現し続けてきました

億単位の収益改善

驚異のスピード、院内改革

成果が出るオンラインコンサル
3 つのポイント

経営改善成功するためには

コロナ禍の支援で培った
ニューノーマルの
病院経営
現場の医師と議論できる
医療の専門家が担当
国内トップクラスの
医療ビッグデータ

が大きなポイントです。
成果の源泉とも言える 3 つのポイントをご紹介します

01
成果が出る理由

コロナ禍支援で培ったニューノーマルの病院経営

新型コロナウイルス感染症が拡大して
すぐ、当社は行動しました。
医療ビッグデータを徹底的に分析した結果、
10 年後の医療需要がコロナ禍で前倒し、
今の医療界に訪れたことが分かりました。
当社はwith / after コロナの時代を十二分に考慮し、
これからの病院経営のあり方を意識したご提案をします。

02
成果が出る理由

医師と議論できる医療の専門家が担当

コンサルタントは医師、看護師などの医療従事者、
や医療専門記者など医療の専門家で構成されています。
医療の専門家だからこそ、医療の現場から得られる定性情
報と、医療ビッグデータから得る定量情報を交えて、
実現可能で実効性を伴う提案ができます。

03
成果が出る理由

国内トップクラスの医療ビッグデータ

約5 割の急性期病院の経営データを分析しています。
私たちは1730 病院(※)あるDPC/PDPS 対象病院のうち、
約半数(48%)のDPC/PDPS 個票を保有しています。
そのため、経営課題にあった、
より精度の高いベンチマーク分析を実現できます。

※2018年4月時点

「公立病院改革プラン策定支援」の流れと期間

  • 基礎調査
    (1,2か月)

    STEP.01▶ 基礎調査

    【病院】プロジェクトメンバーの組成、会議への参加、DPCデータをGHCへ提出

    【当社】「外部環境」と「内部環境」の徹底分析により、貴院が抱える課題を抽出。集患強化や単価向上、コスト削減の可能性などを探ります

  • ご提案
    (1,2か月後)

    STEP.02▶ ご提案

    【病院】経営幹部、プロジェクトメンバーの参加

    【当社】基礎調査で抽出した課題を踏まえて、実現可能で具体的な各論で構成された改革プランのロードマップを作成します

  • 各論の調整
    (2,3か月後)

    STEP.03▶ 各論の調整

    【病院】各委員会や協議会メンバーの参加、プロジェクトメンバーの参加

    【当社】ロードマップに示した各論ごとに、(1)各委員会や協議会への提案(2)左記の提案を作成するための現場職員へのヒアリング――の主に2つの活動をそれぞれご支援します。特に(2)において診療科や部門ごとにデータを軸にした具体的な目標設定をご支援できる点が当社の最大の強みになります

  • 最終報告

    STEP.04▶ 最終報告

    【病院】経営幹部、プロジェクトメンバーの参加

    【当社】データと現場の声をベースに各論を調整し、実現可能で具体的な目標に基づく「真の改革プラン」をご提案します

よくあるご質問

A

成果を出すためには多くの場合、病院側の体制変更や運用見直しが必要です。
その検討のための分析や、検討のファシリテーション、実現に向けた課題解決はオンラインで実施させていただきますが、動くのは病院の現場です。カイゼンに向けた“二人三脚”での取り組みが、対面コンサルティングと同様に欠かせません。
ほか、DPCデータ等の提出や会議参加者の予定合わせ等は病院側で実施していただきます。

A

基本的にはメール、電話、オンライン会議ツールを用いてやり取り致します。
必要時には対面で報告することもできます。状況や内容によってご相談ください。

A

オンライン会議サービス「Zoom」を活用します。
ただし病院側で使用しているツールが別にある場合、Zoom以外でもやり取り可能です。気兼ねなくお申し付けください。
オンライン会議に必要な設備をお持ちでない場合、貸出等を含めて対応致します。