病院ダッシュボード χ とは

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経営改善のあらゆる場面に対応できる多機能性

目指したのは、いまだかつてない分析スピードと多機能性。
より早く、より直感的に、より美しく、究極の病院経営分析ツール「病院ダッシュボードχ」が貴院の経営会議と経営分析を一新します。

【改善活動のフロー図】

【改善活動のフロー図】

経営改善活動のあらゆる場面に対応し、医療現場に無限のχ(カイ)を提供します

6つの特徴

  • 病院経営に必要な情報を多彩なグラフを用いて可視化
  • 完全自社開発による導入しやすい価格帯を実現
  • 情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格及び国内規格の認証を取得
  • 国内700病院以上の分析を手掛けたコンサルティングファームのノウハウを採用
  • 全国の病院とのベンチマーク分析によって、自病院のポジションを表示
  • DPC、財務、マーケット等、院内情報をWeb経由でトータルに把握

確かな実績

  • お客様満足度追求でユーザー病院数は右肩上がり
  • 高度急性期病院の導入率

開発の背景

病院ダッシュボードは、なぜ、必要なのか――。
米国では有名病院が率先して、病院向け経営ダッシュボードを20年前から導入しています。米国を代表する有名病院であるメイヨー・クリニックの事例、米国を代表する医療経済学者の声、日本上陸の仕掛け人である弊社アキが、なぜ、病院向けダッシュボードが必要なのかを解説します。

組織が目標とすべき「決定的に重要な指標」が分かる

病院ダッシュボードは、使用する組織にとって力(武器)になります。組織が目標とすべき「決定的に重要な指標」を示してくれるからです。膨大な指標を測定する必要なく、自分たちの立ち位置はどこなのか、どの領域を改善すべきか、取り組める改善策は何なのかが分かります。私たちメイヨー・クリニックの視点から決定的に重要な領域(医療)は、治療成績、患者満足度、患者安全性です。別の視点から患者別の年間医療費(コスト)の改善も重要です。真に「医療の価値(医療の質/コスト)」を高めるためには、3つの重要な領域にコストの概念を加えることが必要とされているのです。

メイヨークリニック前経営総括責任者 ロバート・スモルト氏

患者のため、より良い意志決定ができるように

グローバルヘルスコンサルティング・ジャパンは病院データやクリニックデータを考察する優れた能力を持ち、病院の経営管理者や医師が、患者のために、そして病院経営のために、より良い意志決定ができるようにデータを総合的に、かつ有効に活用できるマネジメントの手段を提供しています。

スタンフォード大学医学部教授 ジェイ・バタチャーヤ氏

病院経営に必要なのは、「真に付加価値のある分析結果」

自動車のダッシュボードにはドライバーにとって必要最低限の情報が表示されています。それを経営に応用したものが経営ダッシュボードで、さらにそれを病院経営に応用したのが病院ダッシュボードです。病院ダッシュボードは、単にデータを分析するツールではなく、分析したデータに付加価値を付けてクライアントにお届けします。自病院で提供している医療サービスを指標で表わし、自分たちは何をやっているのか、果たして本当にいい医療を提供しているのか、それを提供するのにどれくらいのリソースを使っているのかを把握できるのが、病院ダッシュボードです。

グローバルヘルス財団理事長 アキよしかわ

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