自由分析

自院のスタイルでデータをモニタリング
患者属性ごとに主要経営指標をクロス集計・分析

  • 加算強化
  • パス標準化
  • 急性期度向上(機能評価係数Ⅱ、基礎係数)

「自院のスタイルで必要なデータ項目をモニタリングしたい」「患者属性(※)と主要経営指標(※)をクロス集計したい」などと思ったことはありませんか?「自由分析」は「要介護度×入院期間」など患者属性ごとのデータ分析を含めて、貴院オリジナルの集計・分析をサポートします。
※患者属性は様式1情報、主要経営指標は入院収益(包括)、入院収益(出来高)、出来高換算金額、薬剤費、材料費、請求区分別出来高換算金額、DPC外病棟収益、在院日数など

こんなお悩みありませんか?

課題

  • 自院の定型項目でデータを集計したい
  • 気になるデータ項目をクロス集計したい
  • データを患者属性ごとに確認したい

解決

  • 集計データの項目を自由に設定
  • 主要経営指標を自由な切り口でデータ加工
  • 患者属性ごとのデータ分析が可能

分析活用例① オリジナル集計

今回追加された「ダウンロード機能」では、主要な経営指標(※)が出力できます。これにより、(1)データのダウンロード(2)Excelの「ピボット機能」でクロス集計(3)グラフ化――の手順で貴院のオリジナル集計をサポートします。自院のスタイルで毎回同じ項目のデータを集計したり、「主治医別×収益」などさまざまな切り口の集計も簡単にできます。
※主要経営指標は入院収益(包括)、入院収益(出来高)、出来高換算金額、薬剤費、材料費、請求区分別出来高換算金額、DPC外病棟収益、在院日数など

分析活用例② オリジナル分析

DPCデータの「様式1」にある患者属性情報を活用することで、分析できる視点が拡張します。例えば、「様式1:A004020 要介護度」と「入院期間」を組み合わせることで、「要介護度×入院期間」の傾向を把握できます。そのほかにも期間Ⅲ以上の患者の属性を確認するなど入院患者の傾向をより深く把握することで、病床稼働、在院日数コントロールなど戦略立案の実効性が高まります。

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